親善試合マンチェスター・ユナイテッド戦
🇸🇪 スウェーデンのストロベリー・アリーナで行われたマンチェスター・ユナイテッドとの親善試合で、アトレティコ・マドリードは1-2の逆転負けを喫しました。W杯参加組などのトップチームの選手11人と負傷者2人の計13人を欠く中、シメオネ監督は多くの若手を起用して試合に臨みました。前半5分、コケのショートコーナーからアルナウ・オルティスがクロスを上げ、これがそのままゴールに吸い込まれて先制に成功します。GKヤン・オブラクの好セーブなどもありリードして前半を折り返しましたが、後半に入り逆転を許す展開となりました。53分にホルヘ・カスティージョのファウルで献上したPKをエムベウモに決められ同点とされると、74分にはロドリゴ・メンドーサのビルドアップのミスからボールを奪われ、再びエムベウモにゴールを許してしまいました。終盤にはモルテン・ヒュルマンドのシュートがポストを直撃する惜しい場面もありましたが、追いつくことはできませんでした。試合後、先制点を挙げたアルナウ・オルティスは『トップチームの試合に出場できるのは名誉なこと。結果は神のみぞ知るだが、日々全力で取り組むだけだ』と前を向いています。(via Mundo Deportivo)