ベティス財団によるマイナースポーツ選手への支援

レアル・ベティス財団が「第5回スポーツ支援金」の授与式をルイス・デル・ソル・シウダード・デポルティーバで開催しました。この取り組みは、アンダルシア出身のマイナースポーツ選手を経済的に支援し、スポーツを包摂、教育、個人の成長のツールとして活用することを目的としています。

支援対象は4つのカテゴリーに分かれています。

ジュニア・アダプテッド(障害者スポーツ)部門では、パラトライアスロン選手のオスカル・モリーノ(13歳)が選ばれました。彼はスペイン選手権などで輝かしい成績を収めており、過去3シーズンにわたり、ベティスの切断者サッカーチームのメンバーとしてもプレーしています。

シニア・アダプテッド部門は、パラリンピック競泳の第一人者であるフランシスコ・サリナスが受賞。非アダプテッド・ジュニア部門は、自他共に認めるベティコであり、マウンテンバイク(XCO)の国際大会で活躍するウゴ・フランコが選ばれました。そして非アダプテッド・シニア部門は、パリオリンピックにも出場したiQFOiL(ウィンドサーフィン)のピラール・ラマドリッドが受賞しました。

ベティスはメディアへの露出が少ない競技においても、アンダルシアの才能を強力にバックアップし続けています。

(via MARCA)

【本日の総括】

左サイドバックや中盤の再編に向けた動きが活発化しており、カイキやマルク・カサドといった若手有望株の獲得に動く一方で、セバージョスの復帰やロ・チェルソの売却など、経済的バランスを睨んだギリギリの交渉が続いています。アブデの負傷離脱は痛手ですが、W杯での所属選手たちの活躍と、今後の移籍市場の動向から目が離せません!