新GK候補はマンチェスター・ユナイテッドのバユンドゥル

マルコ・ガルセスSD率いるスポーツ部門は、移籍市場終盤に向けてゴールキーパーの補強を加速させています。第一候補として浮上しているのが、イングランドのマンチェスター・ユナイテッドに所属する28歳のトルコ人GK、アルタイ・バユンドゥルです。

セルタは現在、バユンドゥルのローンでの獲得を目指して交渉を進行させており、どのような形式で合意に至るか詳細を詰めている段階です。バユンドゥルはトルコでキャリアを積んだ後、2023年にフェネルバフチェからユナイテッドへ加入しましたが、昨シーズンはプレミアリーグで6試合、合計540分間の出場にとどまり、セカンドGKの立ち位置にありました。彼にとってスペインでのプレーは大きな飛躍のチャンスとなります。

なお、セルタは以前、アスレティック・クラブのGKフレン・アギレサバラの獲得(買い取り義務なしのローン)を目指していましたが、アスレティック側が完全移籍での放出を要求したため、交渉は困難となりターゲットをプレミアリーグへと変更しました。

(via ElDesmarque)