セネガル人CBアブドゥライ・ファイがレバークーゼンからローン加入へ
クラウディオ・ヒラルデス監督が強く要望していたセンターバックの補強として、ドイツのバイエル・レバークーゼンから21歳の左利きCB、アブドゥライ・ファイがローンで加入することが事実上決定しました。両クラブ間ではすでに基本合意に達しており、数時間以内に公式発表が行われる見込みです。
セネガル出身のファイは、身長191cmと恵まれた体格を持ち、スピードと足元のボール出しの技術に優れた近代的なディフェンダーです。母国のディアンバルスで育ち、スウェーデンのヘッケンを経て、2025年の夏に270万ユーロの移籍金でレバークーゼンへ加入。2030年6月までの長期契約を結んでいます。現在の市場価値は約450万ユーロと評価されています。
昨シーズンはフランスのロリアンにローン移籍し、怪我により約4ヶ月半の離脱を経験したものの、復帰後は定位置を確保してリーグ・アンで17試合(1446分)、フランス杯で2試合に出場する素晴らしい活躍を見せました。
セルタでは、マルコス・アロンソの補完役として左センターバック、あるいはヒラルデス監督が好む3バックの中央での起用が見込まれています。すでに来週イタリアで行われるミニツアーへの合流が予定されており、ハビ・ガラン、アレイクス・フェバスに続く、今夏3人目の補強となります。
(via MARCA)
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(via Estadio Deportivo)
(via ElDesmarque)