CDテネリフェ
アルバロ・セルベラ監督に率いられ、見事に1年でのセグンダ復帰を成し遂げた。来季のセグンダは非常に経験豊富なクラブが集う激戦区となる。テネリフェ自身もセグンダ在籍49シーズン目を迎えるが、来季のライバルにはそれを上回るスポルティング・ヒホン(54シーズン)、カディス(43シーズン)、レアル・オビエド(42シーズン)などの古豪が顔を揃えることになり、熾烈な戦いが予想されている。(via SPORT)
SDエイバル
昇格プレーオフ進出を懸け、カステリョンとのアウェーでの直接対決に挑む。なお、ディフェンダーのハイルがすでに来季レアル・サラゴサへ移籍することが確定している。(via SPORT)
【本日の総括】
優勝争いから残留争いまで、すべてが最終節に委ねられるという異例の大混戦となったセグンダ・ディビシオン。レーシングとデポルティーボの優勝争いはもちろん、6チームが4枠を争うプレーオフの行方は最後まで全く読めない。また、降格が決定したサラゴサやオビエドがすでに1年での復帰へ向けた大型補強と改革に乗り出しており、来季の勢力図も大きく塗り替えられる予感に満ちている。