アルバセテ・バロンピエ

セウタに0-1で敗れ、連勝は4でストップした。今週契約を延長したばかりのアルベルト・ゴンサレス監督は、ハビ・モレノ、アレ・メレンデス、オベングらをスタメンに起用。開始30秒のヘフテのヘディングや、31分にはハビエル・ビジャールのCKからのヘディングシュートなどでゴールを脅かしたが、相手の好守に阻まれた。71分と終了間際に途中出場のアレックス・ルビオが惜しいシュートを放つなど最後まで攻めたが、同点に追いつくことはできなかった。(via Mundo Deportivo)

レーシング・サンタンデール

最終節カディス戦を引き分け以上で終えれば、自力でのセグンダ優勝が決定する。この躍進を牽引したのが、アスレティック・クラブやアラベスでは定位置を掴めなかったFWアシエル・ビジャリブレだ。彼はここまでセグンダ得点ランキング6位となるゴールを量産し、1部昇格の立役者となった。ビジャリブレは『このチームには素晴らしいレジリエンス(回復力)があった』と語り、来季1部での古巣アスレティックとの対戦について『サン・マメスに帰還して対戦するのはいつも特別な思いだ。あそこは僕が育った場所だからね』と胸を高鳴らせている。(via Estadio Deportivo)