レアル・サラゴサ

プリメーラRFEFへの降格という悪夢のシーズンとなったが、すでに来季の昇格に向けたチーム再建に動いている。セウタでリーグ戦29試合出場5ゴールと活躍した32歳の司令塔、ルベン・ディエス(通称ハメリ)の獲得を公式発表。契約は2年間で、初年度の年俸は約15万ユーロと報じられている。ディエスは『どのカテゴリーであろうと、故郷に帰ってレアル・サラゴサでプレーできるのは本当に特別だ。迷いは一切なかった』と語っている。ラロ・アランテギSDは、昇格オプション付きの1年契約でイバイ・ゴメス新監督を招聘。さらに、ウイングのハルディ(ジムナスティック)、センターバックのハイル(エイバル)の獲得もすでに完了させている。(via SPORT)

レアル・オビエド

1部からの降格という激動の1年を振り返り、オーナーであるパチューカ・グループのヘスス・マルティネスが自己批判を行った。『ルイス・カリオンを監督に据えたのは大間違いだった。昇格の立役者であるパウノビッチを解任したのも早まった決断だったかもしれない』と悔やむ一方、『アルマダ監督が見せた激しいプレッシングとダイナミックなプレースタイルこそが私の理想だ』と明かした。さらに『15人の選手を無闇に獲得するのではなく、違いを生み出せる質の高い選手を4〜5人獲得すべきだった』と語り、来季へ向けた少数精鋭の補強を約束。困難な1年でも応援し続けたサポーターに対して深い感謝を述べている。(via SPORT)