グラナダCF
スポルティング・ヒホンに1-2で敗れ、4連敗、直近7試合で6敗という非常に期待外れのシーズンに終止符を打った。前半2分、マヌ・トリゲロスのボール奪取からホルヘ・パスクアルのパスを受け、ホセ・アルナイスが左足で見事な先制ゴールを決めた。しかし、前半終了間際にディエゴ・オルミゴのオウンゴールで追いつかれ、後半アディショナルタイムにはオルミゴからGKへのパスが短くなった致命的なミスから逆転を許した。現地評では、右サイドを突破し続けたパウ・カサデススが高く評価されており、彼からのクロスでアルナイスがポスト直撃のシュートを放つ場面もあった。また、アンドレス・クエンカの左サイドバック起用という実験も行われた。今季限りでの現役引退を表明しているマヌ・トリゲロスはキャプテンマークを巻き、61分にセルヒオ・ルイスと交代してピッチを退く際、スタジアムから割れんばかりのスタンディングオベーションを受けた。(via MARCA)
ADセウタ
ホームでのアルバセテ戦に1-0で勝利し、45年ぶりのセグンダ復帰となった歴史的なシーズンを白星で締めくくった。ホセ・フアン・ロメロ監督はスタメンを大幅に入れ替え、ボディジェ、ルベン・ディエス、コネ、ユネス、マルコス・フェルナンデスらを起用。前半17分、ペナルティエリア内でバシンガの落としを受けたマルコス・フェルナンデスが右ポストぎりぎりにシュートを沈めて決勝点を奪った。後半開始直後にもルベン・ディエスのスルーパスからマルコス・フェルナンデスがループシュートを決めたが、これはVARでオフサイドの判定。守備陣も奮闘し、相手のCKからの決定的なヘディングシュートをユネスがゴールライン上でクリアするなど、無失点に抑えきった。(via Mundo Deportivo)