アラベス戦に向けた最新傷病・調整状況!アイザックがスパイク履きピッチ練習再開&フォファナ正常運転

今週末のラ・リーガ第12節デポルティーボ・アラベス戦(ホーム・サンチェス・ピスフアン、金曜21時)に向けて、セビージャの最新負傷者・調整状況が判明しました。

前節ヘタフェ戦の全般で強烈な打撲を負い途中交代を余儀なくされたFWアイザック・ロメロは、火曜日の屋内ジムワークを経て、水曜日の練習ではスパイクを着用してピッチ上に姿を現しました。全体練習への合流は見送られ、ボールを使わない単独の回復プログラムをこなしたものの、順調な回復ぶりを見せています。金曜日のアラベス戦に出場できるか否かは、木曜日に行われるサンチェス・ピスフアンでの最終調整練習での状態を見て最終判断されます。

また、ヘタフェ戦で身体的違和感を訴えて途中で限界を迎えていたMFユスフ・フォファナは、水曜日も全く問題なく全体練習の全メニューを消化。アラベス戦への先発出場に支障がないことが確認されました。

一方で、アラベス戦での欠場が確定している選手は計4名存在します。ヘタフェ戦終盤に一発退場処分を受けたMFマヌ・ブエノが今節出場停止となるほか、負傷離脱中のマルカン、ミゲル・シエラ、ペケの3名が完全に離脱中です。特にペケは左足ハムストリングの損傷により全治3〜4週間と診断されており、代表中断期間明けまで復帰できません。チームは木曜日に試合会場であるサンチェス・ピスフアンで最終調整を行い、その直後にガルシア・プラサ監督の公式記者会見が実施される予定です。対戦相手のアラベスを率いるのは、2023-24シーズン後半戦にセビージャを指揮したキケ・サンチェス・フローレス監督であり、古巣への帰還となります。 (via Mundo Deportivo / ElDesmarque)