エルチェ戦へ向けた傷病者最新状況
🚑 ラ・リーガ第5節エルチェ戦(サン・マメス)を目前に控え、エーディン・テルジッチ監督率いるチームの傷病者リストと最新の選手コンディションが判明しました。チームは前節アトレティコ・マドリードを3-0で粉砕し、4試合を終えて2勝2敗の10位(勝ち点6)につけています。一方、対戦相手のエルチェは4試合でわずか1ポイント(1分3敗)と低迷し19位に沈んでいます。
🏥 現在、エルチェ戦に向けて4名の欠場が確定しています。
1人目はDFダニ・ヴィヴィアン。内転筋の負傷からの回復プロセスが続いており、今季はまだ公式戦デビューを果たせていません。
2人目はDFウナイ・エギルス。膝の重傷からのリハビリを継続中です。
3人目はMFペイオ・カナレス。9月初旬に左足ヒラメ筋の中度筋肉損傷を負い、グループから離れて個別調整を行っています。
4人目はFWゴルカ・グルセタ。今週の精密検査により右足ハムストリングの中度筋肉損傷が発覚し、代表ウィーク明けまでの離脱が確定しました。
👍 一方で朗報も届いています。中盤の要であるベニャト・プラドスは身体の違和感を克服し、アトレティコ戦で実戦復帰を果たして今節も出場可能となっています。さらに、直近の遠征メンバーから外れていたFWアルバロ・ジャロとFWニコ・セラーノの2名が再び全体練習に完全合流しました。前線の離脱者が出た中で、彼らの復調はテルジッチ監督にとって大きな選択肢となります。(via ElDesmarque)