下部リーグ&その他
1部昇格を目指すCEサバデル(CE サバデル)では、チーム最多の3ゴールを挙げていたアメリカ代表FWニコレ・ジオアチーニ(Niko Gioacchini)が膝の前十字靭帯手術を受け、今季絶望となる大惨事に見舞われた (via SPORT)。
アストゥリアス・ダービー(オビエド対スポルティング・ヒホン)を直前に控えるレアル・オビエドでは、主将のダニ・カルボが『これは単なる勝ち点3ではない。サポーターのために命がけで勝ちに行く』と強い決意を表明した (via Mundo Deportivo)。
コルドバCFでは、旧運営会社の元CEOハビエル・ゴンサレス・カルボに対し、悪質なクラブ管理と契約違反があったとして52万4,465ユーロの支払いを命じる司法判決が下された (via SPORT)。
【本日の総括】
代表中断期(parón)に入ったラ・リーガですが、ピッチ内外で激動の動きが続いています。デポルティーボやサバデルを襲う前代未聞の負傷パンデミック、アスレティック・ビルバオやラージョ、レバンテが抱える財政・スタジアム運営の課題、そして日本代表で存在感を示した久保建英や復帰を果たしたセバジョスのリアルな声など、各クラブの台所事情と熱いドラマが浮き彫りとなっています。