セビージャFC

ルイス・ガルシア・プラサ監督の就任からちょうど6ヶ月が経過した。降格の危機に瀕していたチームを立て直し、今季は5位につける好成績を残している (via ElDesmarque)。チームは代表中断期の調整としてセビージャ・アトレティコ(Bチーム)と25分×3本の練習試合を実施した。

この試合では、今夏構想外とされながら移籍先が見つからず残留したポルトガル人DFファビオ・カルドソが実戦起用された。しかしガルシア・プラザ監督は『彼は素晴らしい人間だが、構想外であるというクラブと私のスタンスに変わりはない』と冷静なコメントを残した (via Estadio Deportivo)。

また、サンテティエンヌからの期限付き移籍で加入し好調を維持するベルギー代表FWルーカス・スタシンは、2500万ユーロの買い取りオプションについて『セビージャは素晴らしいクラブで街も大好きだ。ここに残れるなら最高だが、決定権はクラブにある』と将来への意欲を語った (via ElDesmarque)。

エルチェCF

エルチェCFは、下部組織出身の21歳の生粋の宝、ヒスパノ・モロッコ人MFアリ・ウアリ(アリ・ウアリ)との契約を2030年6月まで延長したと正式発表した。7歳でエルチェのカンテラに入団したフアリは、昨季のミランデスへのレンタル修行を経てたくましさを増し、今夏就任したマルティン・アンセルミ監督の心を一開で掴んだ (via SPORT)。

他クラブからの引き抜きを警戒したクラブ経営陣は給与アップを伴う長期契約を提示。フアリは『エルチェは僕の家であり、成長させてくれたクラブ。このユニフォームに全てを捧げたい』と喜びを語った (via Mundo Deportivo)。