グラナダ CF
新加入の右サイドバックであるセルヒオ・ロペスと、下部組織からトップチーム昇格を果たしたFWマーベル・チナザがファンサイン会に出席した。チナザは2025年夏に6部クラブから加入し、わずか1年余りで4カテゴリーを駆け上がってプロ契約を勝ち取ったシンデレラボーイだ。(via AS)
ドイツのSVダームシュタット98から加入したセルヒオ・ロペス(市場価値120万ユーロ)は、直近のレガネス戦の敗戦について『立ち上がりに失点してしまう問題はメンタル面が大きい。個々人で集中力を高め、相手陣内でプレーできるよう修正したい』と語った。また判定問題に関しては『年間42試合あれば得する時も損する時もある。審判も人間だ』と冷静な姿勢を見せた。5年ぶりのスペイン復帰や現地での生活にも馴染みつつあり、『次節アンドラ戦ではサポーターと共に勝利の勝ち点3を掴み取る』と意気込みを語っている。(via AS)
UD Las Palmas
約1年前にグラナダ戦で右膝前十字靭帯を断裂したウラグアイ人FWヘレミア・レコバが、ついに復帰の時を迎えている。昨夏ナシオナルから約100万ユーロで獲得された22歳のレコバは、前節ブルゴス戦で象徴的なベンチ入りを果たし、次節エイバル戦の遠征メンバーに帯同する見込みだ。ルベン・デ・ラ・バレーラ監督にとって、左ウイングやトップ下をこなせる彼の復帰は攻撃陣の大きな補強となる。(via SPORT)
また、ニューヨークの街頭でUDラス・パルマスのユニフォームを着たファンが地元クリエイターからインタビューを受ける一幕があった。ファンはクラブの解説をする中で『テネリフェ・アイランド(カナリア諸島)』と言い間違えつつも、ラ・リーガやエヴァートンへの愛を熱弁し、SNS上で密かに話題を呼んでいる。(via SPORT)
