マラガCF
FW Lobeteとアーロン・オチョアという攻撃の主軸2人が相次いで膝の重傷を負い長期離脱となったマラガCFだが、クラブ首脳陣は無所属(フリー)選手市場での緊急補強を行わない方針を固めた。ロレンSDとフネス監督は『無所属選手は数ヶ月実戦から遠ざかっているリスクがあり、安易な補強は将来の補強枠を狭める』と説明 (via SPORT)。
代表中断期間中にじっくりとチーム状態を見極め、1月の冬の移籍市場が開くのを待って確実な補強を行う決断を下した (via SPORT)。
レバンテUD
レバンテのルイス・カストロ監督がラジオ番組に出演し、クラブの壮絶な財政事情を語った。『ダンビラ会長の資金注入がなければ、レバンテは消滅していた。まさに奇跡だ』と強調 (via Estadio Deportivo)。
今夏、 FWカルロス・エスビをレアル・マドリードへ2500万ユーロで売却したものの、ラ・リーガの厳しいFFP(ファイナンシャル・フェアプレー)ルールにより、得た資金のほんの一部しか補強に再投資できなかった苦状を訴え『コントロールは必要だが、戦える余地を残してほしい』と訴えた (via Estadio Deportivo)。