ラージョ・バジェカーノ
ラージョのサポーター団体「プラタフォルマADRV」は、クラブを相手取り集団損害賠償訴訟を起こすことを発表した。ホームスタジアムであるヴァジェカス・スタジアムが安全基準問題により自治体から使用停止措置を受け、ホームゲームをレガネスのブタルケ(ブタルケ)で開催せざるを得なくなったことが原因である (via SPORT)。
Peñas(私設応援団)らは『クラブからは説明も謝罪もなく、ブタルケ開催によって被った交通費や観戦機会の損害に対する年間チケットの差額返金も一切行われていない』と強く主張しており、法的手段で権利を主張する構えだ (via SPORT)。
レアル・サラゴサ
レアル・サラゴサは、下部組織出身の生粋のテクニシャンであるMFハイメ・トバハス(Jaime Tobajas)と2030年までの長期契約延長を結んだことを発表した。ラロ・アランテギSDが進めるカンテラ重視路線を象徴する契約となり、将来のトップチームの核として期待されている (via Mundo Deportivo)。
一方で、持続性の腰痛に苦しむ主将アンデル・エレーラについては、詳しい精密検査の結果「持続性腰痛症」と診断され、クラブ医療部門から復帰時期未定の「無期限離脱」が発表された。チームの精神的支柱を欠く痛手となっている (via MARCA)。