ジャック・グリーリッシュが早朝のストリップクラブから出てくる姿を激写される

マンチェスター・シティからエヴァートンへレンタル移籍中のジャック・グリーリッシュが、再び夜遊びのスキャンダルを起こした。チームの夕食会に参加した後、エヴァートンの同僚であるジョーダン・ピックフォードとジェームズ・ガーナーを伴って、マンチェスター中心部にあるストリップクラブへ向かった。一行は午後11時30分頃に入店したが、グリーリッシュが店を出たのは翌朝の午前4時45分のことだった。店のスタッフによれば、3人は店内で数千ポンド(数十万円)を散財したという。グリーリッシュは自力で歩くのも困難な様子で、セキュリティスタッフに抱えられながら車に乗り込む姿をパパラッチに撮影された。ピックフォードも同様に介助されて車に乗り込み、ガーナーはタクシーの後部座席に座る姿が確認されている。グリーリッシュは1カ月前にもマンチェスターのナイトクラブの屋上で泥酔して眠り込んでいる姿を撮られたばかりであり、1月に足の疲労骨折を負って以降はプレーしていないにもかかわらず、ピッチ外での問題行動ばかりが取り沙汰されている。

(via MARCA)

バルサ女子の元教え子とリヨン監督のカップル対決が実現

ノルウェーのオスロで開催される女子チャンピオンズリーグ決勝は、FCバルセロナとオリンピック・リヨンの対戦となったが、ピッチ外でも特別な因縁が注目を集めている。リヨンを率いるのは、わずか2年前までバルセロナを指揮していたジョナタン・ヒラルデス監督である。ヒラルデス監督は『バルサには深い愛情がある。今の私があるのはバルサのおかげであり、常に最高の幸運を祈っている。ただ、この決勝戦だけは例外だ』と複雑な胸中を明かしている。これに対し、バルセロナのマルク・ビベス・スポーツディレクターは『ジョナタンには感謝しているし幸運を祈っているが、この土曜日だけは彼が負けることを願っている』と宣戦布告した。さらに、バルセロナに所属するノルウェー人MFイングリッド・エンゲンにとっては、母国開催の決勝であると同時に、恋人であるリヨンのDFマピ・レオンとタイトルを懸けて直接対決することになる。エンゲンは『今シーズン中、ずっとこの瞬間が来るかもしれないと考えてメンタルの準備をしてきた。マリア(マピ・レオン)とはこの状況を自然に受け入れている。特別な状況だとは分かっているが、うまく対処できている。最近は2人でサッカー以外の話ばかりしている』と、パートナーとの決戦に向けた私生活の様子を語っている。

(via Esport3)