デポルティボとの親善試合スコアレスドロー
カルロス・タルティエレにて、7,890人の観客を集めて行われたデポルティボ・ラ・コルーニャとの親善試合は、0-0の引き分けに終わった。
フリアン・カレロ監督は試合開始から以下のようなスタメンを組んだ。
ミゲル・ナルバエス、ナチョ・ビダル、ダビド・コスタス、ダニ・カルボ、サム・ロドリゲス、アリツ・アルダソロ、ユネス、パブロ・サエンス、アルベルト・レイナ、イリアス・シャイラ、アレクサンドル・イスファン。
試合は序盤からオビエドが積極的に動き、ボールを容易に回してデポルティボを自陣に押し込む展開となった。シモ・ナバーロのトランジションからオーバメヤンがネットに押し込もうとした決定的な場面があったが、ダニ・カルボがギリギリでクリアして失点を防いだ。
後半に入ると、両チームともに選手交代を重ねたことで試合のペースが落ち、中断が多くなった。カレロ監督は、ハコボ・ゴンサレス、ミンゴ、アイサール、カルデロ、エセ、アグディン、ディエギート、マルコ・エステバン、エンソ・ペレス、ギジェらを投入して全選手にプレー時間を与えた。
オビエドの守備陣ではレイナが際立った動きを見せた。また、オビエドの最も危険なシーンは、相手のボールロストから生まれた。ミンゴにボールが渡り、左足で放った強烈なシュートは相手GKヘルマンの守るゴールの枠の角を叩いた。
試合はそのままスコアレスで終了した。また、この試合ではオビエド側に悪いニュースもあった。去就が不透明なイリアス・シャイラが負傷により交代を余儀なくされている。オビエドの次戦は来週水曜日のポンフェラディーナ戦となる。
(via ElDesmarque)
(via MARCA)
【本日の総括】
1年でのプリメーラ復帰を目指すレアル・オビエドは、昨季のメンバーから18名を放出し、新たに12名を加えるという前例のない大刷新を敢行しています。カソルラの引退という寂しいニュースもありましたが、アーロン・エスカンデルという頼れる守護神の長期契約延長が間近に迫るなど、プロジェクトの土台は着実に固まっています。親善試合での連携強化とともに、新たな戦力たちのフィットに期待がかかります。