夏の大刷新と最新の補強

レアル・オビエドは今夏、チームのほぼ全容を入れ替える大刷新を断行している。昨季は念願のプリメーラ・ディビシオン(1部)復帰を果たしたものの、最下位で終わるという結果になった。これにより、再びラ・リーガ・ハイパーモーション(2部)で戦うことになり、フリアン・カレロを新たな指揮官として迎えている。

現時点で18選手の退団と12選手の加入が決定しており、最新の補強としてカルロス・フェルナンデス、ダニエル・ビジャエルモサ、フアン・クルスの3選手が発表された。

セビージャ出身のストライカーであるカルロス・フェルナンデスは、土曜日の朝に公式発表された。レアル・ソシエダから移籍金なしで加入し、2年契約を結んだ。昨季はミランデスで16ゴールを記録し、これまで抱えていた身体的な問題を完全に払拭しての加入となる。

その数時間後には、ダニエル・ビジャエルモサがアンドラから加入することも決定した。彼にはアンドラとの契約が残り1年あったため、オビエドは非公開の移籍金を支払って獲得した。

さらに、フアン・クルスも金曜日にエル・レケションでの練習にカレロ監督のもとで初参加した。オサスナとの契約が6月30日で満了してフリーでの加入となり、2028年までの契約にサインした。彼はセンターバックと左サイドバックの両方をこなせるベテランとして、守備陣に経験と多様性をもたらす存在となる。

(via ElDesmarque)