マリオ・マルティンがヘタフェへ完全移籍

レアル・マドリードからヘタフェへレンタル移籍していた22歳のMFマリオ・マルティンについて、ヘタフェが買い取りオプションを行使し、完全移籍で獲得したことを公式発表しました。契約期間は2030年6月30日までの4年間となります。マリオ・マルティンは今季、ヘタフェで公式戦37試合に出場して4ゴール2アシストを記録し、チームの重要なピースとして活躍していました。 (via ElDesmarque)

【本日の総括】

ペレス会長とリケルメ候補による選挙戦が泥沼の非難合戦へと発展しています。モウリーニョ新監督の就任は選挙後の違約金支払いを待つ段階に入りました。一方でカンテラ出身者の買い戻しやエンドリッキの復帰など、2300万ユーロの安価な予算でのスカッド再編計画が進行中ですが、マスタントゥオーノのW杯落選と放出方針、さらには代表派遣人数の激減によるFIFAからの収入減など、今季の不振の余波が随所に表れています。