モウリーニョ新監督就任の違約金と発表時期

レアル・マドリードは、フロレンティーノ・ペレス会長が6月7日の選挙でエンリケ・リケルメを破り再選を果たした場合、新監督としてジョゼ・モウリーニョを招聘することを決定しており、すでにベンフィカ側へ違約金を支払うタイミングを伝達済みです。

モウリーニョの解放条項は当初300万ユーロとされていましたが、最終的に700万ユーロであったことが判明。さらにその700万ユーロで引き抜ける期限が5月26日(火曜日)に切れてしまったため、マドリードは1500万ユーロの違約金を支払うことになりました。選挙の招集により新監督の発表や夏の移籍計画に遅れが生じていますが、ペレス会長はベンフィカのルイ・コスタに対し、ソシオの投票結果が出た翌日の6月8日(月曜日)に1500万ユーロの違約金を支払うと直接伝えました。発表は公式な署名と選挙結果を待つのみとなっています。 (via ElDesmarque)