監督人事
アスレティック・ビルバオとビルバオ・アスレティックのベンチで大きな変化が起きています。エルネスト・バルベルデ監督は、サンティアゴ・ベルナベウで行われたレアル・マドリードとのクラシコでの敗北を最後に、4年間にわたる第3次政権の終焉を迎えました。ヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグへの復帰、コパ・デル・レイ優勝という輝かしい実績を残したものの、この4年間で蓄積された疲労により関係にピリオドが打たれた形です。
後任には、元ボルシア・ドルトムントのエディン・テルジッチが新監督として就任しました。大きな希望とともに到着したドイツ人指揮官に対し、クラブのヨン・ウリアルテ会長も熱い期待を寄せています。
また、Bチームにあたるビルバオ・アスレティックでも監督交代が発生しました。ジョキン・アランバリに代わり、ビクトル・ジョピスが新監督に昇格しています。ジョピスはフベニールA(U-19)で素晴らしい1年を過ごし、その後バスコニアで3年間指揮を執ってセグンダRFEFへの昇格や残留を果たした見事な実績が評価され、内部昇格を勝ち取りました。(via Mundo Deportivo)