バルサ・アトレティク
エスタディ・ヨハン・クライフで行われたセグンダRFEFグループ3のミニダービーで、バルサ・アトレティクはエスパニョールBと対戦した。勝ち点45で6位のバルサ・アトレティクは、プレーオフ圏内まであと1ポイントに迫っている。
ジュリアーノ・ベレッチ監督のスタメンは、コチェン、チャビ・エスパルト、オルメド、カンポス、パシフィコ、トミー、ブリアン・ファリーニャス、トニ・フェルナンデス、アシス、バルベラ、ウレニャ。ベンチにはエミリオ・ベルナド、ウォルトン、ランドリー、ギリェム・ビクトル、ギジェ・フェルナンデス、エブリマ・トゥンカラ、フアン・エルナンデス、シェイン・クライファート、デルガドが控えた。ベレッチ監督はアシスを左、ウレニャを右、ブリアンを6番、トミーをインテリオールに置くなどの戦術的なサプライズを用意。前半8分、トニ・フェルナンデスの素晴らしいスペースへのパスからバルベラが完璧なフィニッシュでゴールを決め先制した。
トップチームのフリック監督はチャビ・エスパルトとトミー・マルケスをBチームの助っ人として派遣したが、火曜日のCLアトレティコ戦でのクバルシの出場停止とジェラール・マルティンの負傷懸念に備え、アルバロ・コルテスはトップチームに帯同させた。欠場者はロジェール・マルティネス、ジョフレ・トレンツ、イブラヒム・ディアラ、サマ・ノモコ、オスカル・ジスタウ、ダニ・ロドリゲス、ダビド・オドゥロ。ジョアン・アナヤが怪我から復帰している。(via SPORT / Mundo Deportivo)