ラミン・ヤマル
ラミン・ヤマルが、18歳272日という驚異的な若さでラ・リーガ100試合出場の記録を樹立した。これはレアル・マドリードのラウール(19歳283日)やアスレティックのムニアイン(19歳293日)、ボージャン(20歳203日)、そしてチームメイトのガビ(20歳243日)を大きく引き離す圧倒的な最年少記録である。
2023年4月29日に15歳290日でベティス戦(4-0)でデビューを果たして以来、欠場はわずか8試合、ベンチスタートも1回のみという鉄人ぶりを見せている。この100試合で78試合に先発し、29ゴール34アシストを記録。初ゴールは2023年10月8日のグラナダ戦(2-2)で、グラナダ戦とジローナ戦でドブレーテ、ビジャレアル戦(4-1)ではハットトリックを達成しており、今季だけでも15ゴール11アシストを記録している。今回のエスパニョール戦でもフェラン・トーレスへの2アシストと自身の1ゴールで大活躍を見せた。彼は史上最年少デビュー(16歳38日)、最年少ゴール・アシスト(16歳45日)、CL最年少デビュー(16歳68日)、スペイン代表最年少デビュー・ゴール(16歳57日、すでに25試合出場)の記録も保持している。(via MARCA / SPORT)