マジョルカ
マルティン・デミチェリス監督率いるチームは、勝ち点39で降格の危機に瀕している。直近2試合はジローナに勝利、ビジャレアルに引き分けと負けなしだが、依然として予断を許さない状況だ。次節はヘタフェとのアウェイ戦に臨むが、ビジャレアル戦で疲労困憊となったモヒカ、パブロ・トーレ、マテウ・ハウメのコンディションが懸念されている。また、サム・コスタが累積警告で出場停止となるため、中盤の構成変更を余儀なくされる。負傷から復帰しフル出場を果たしたルヴンボの活躍に期待がかかると共に、アントニオ・サンチェスやビルヒリの先発起用が予想される。(via Mundo Deportivo)
オサスナ
ホームでアトレティコ・マドリードに1-2で敗れ、勝ち点42のまま足踏み状態となった。これにより降格圏までの勝ち点差がわずか3に縮まり、一気に残留争いのプレッシャーに晒されている。セルヒオ・エレーラの出場停止によりゴールマウスを任されたアイトールは奮闘したが、攻撃陣ではアンテ・ブディミルが相手のミスから得た絶好の決定機を再三逃すなど、決定力不足が露呈した。試合終了間際にキケ・バルハが意地のゴールを決めたものの、反撃はここまで。残り試合での巻き返しが急務となっている。(via AS)