ジローナ
ミチェル監督率いるチームは、レバンテがセルタに劇的な逆転勝利を収めたことで、勝ち点39の降格圏(18位タイ)に引きずり込まれる大きな危機に直面している。同勝ち点にはエスパニョール、マジョルカ、エルチェがひしめき合っており、一瞬の隙が命取りとなる。次節はホームのモンティリビでレアル・ソシエダを迎え撃つが、ガッサニーガ、ストゥアーニ、ヴァナト、リンコンの4人が累積警告で出場停止のリーチがかかっており、最終盤の戦いに向けて非常にデリケートな状況となっている。(via Estadio Deportivo)
レバンテ
アウェイでのセルタ戦は、0-2のビハインドからケルビン・アリアガとデラのミドルシュートで同点に追いつき、最後はロジェール・ブルゲが劇的な決勝ゴールを奪って3-2の大逆転勝利を収めた。左膝の靭帯断裂から約5ヶ月ぶりに復帰したブルゲは、途中出場からわずか2分でコーナーキックを頭で合わせ、自身の1部リーグ初ゴールでチームを救った。この勝ち点3により、昨年11月以来となる降格圏脱出を果たし、勝ち点を39に伸ばした。深夜にマニセス空港に到着したチームは、大勢のサポーターからまるで優勝したかのような熱狂的な歓迎を受けた。ルイス・カストロ監督の就任以降、見事な巻き返しを見せている。(via MARCA)