フアンフランが明かす反セビージャ条項
2013/14シーズンにベティスでプレーしたフアンフラン・モレノが、ポッドキャスト番組で衝撃の事実を告白した。ベティスとの契約には、宿敵セビージャへ直接移籍することを禁じる反セビージャ条項が盛り込まれていたという。
彼は当時、ウナイ・エメリ監督率いるセビージャと契約合意に達していたが、サンパオリ監督の就任により『彼らはブラジル人のマリアーノを欲しがっている』と代理人から告げられ、破談になった。さらに、他のクラブを経由してセビージャに加入するルートも模索したが、ベティスの条項によりそのシーズンはセビージャでプレーすることができなかったと裏話を明かしている。
(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)
【本日の総括】
W杯メンバー発表でフォルナルス落選の悲報とクチョ選出の朗報が交錯。クラブは来季のCLに向け、アビラやバカンブらの退団と若手の昇格、メンディ売却による資金確保など、スカッドの刷新を急速に推し進めている。