ノーベル・メンディの買い取りと確実な収入

ラージョ・バジェカーノにレンタル中のDFノーベル・メンディに関して、ベティスに多額の収入がもたらされることが確実となった。レンタル契約には、公式戦25試合でそれぞれ45分以上プレーすれば買い取り義務が発生するという条項が含まれている。メンディは現在24試合でこの条件をクリアしており、カンファレンスリーグ決勝のクリスタル・パレス戦で45分以上プレーすれば義務が発動する。

しかし、仮に条件を満たさなくても問題はない。ラージョのダビド・コベーニョSDが『彼のパフォーマンスには大満足している。プロ1年目で非常に高いレベルを示してくれた。我々の考えは彼を買い取り、将来の重要なピースにすることだ』と公言し、買い取りオプションを行使する意向を明確にしたからだ。

これにより、ベティスは固定240万ユーロ、ボーナス込みで最大500万ユーロの移籍金と、将来の売却益の20%を得ることが確定。2024年夏にパリFCからわずか90万ユーロで買い取った選手であり、クラブの財政に大きなプラスとなる。

(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)