マヌ・ゴンサレスのトップチーム昇格

アドリアンが引退し、クラウディオ・ブラーボの退団等で再編されるGK陣だが、クラブは外部からの補強は行わない方針だ。アルバロ・バジェスとパウ・ロペスという実力者が揃っているため、第3GKにはカンテラから19歳のマヌ・ゴンサレスを昇格させる。

イスラ・マジョール出身で身長190cmを誇る彼は、今季プリメーラRFEFのベティス・デポルティーボで30試合以上に出場し、9回のクリーンシートを達成。U-17、U-19のスペイン代表にも名を連ねる逸材だ。来季はペジェグリーニ監督のもとトップチームの練習に参加しつつ、出番がない時はBチームやユースリーグでプレーして経験を積む計画となっている。

また、バジャドリードへの1年間のレンタルを終えてポルトガル人GKギリェルメも復帰するが、彼は売却されるか再びレンタルに出される見込みだ。

(via MARCA) (via Mundo Deportivo)