セビリア同都市首位タイ!「今のうちに魚拓を撮っておけ」と煽り合う両サポーターのユーモア溢れる舌戦
🔥 セビリアの街に、2021年以来となる非常にエキサイティングな光景が広がっています!レアル・ベティスと宿敵セビリアFCの両クラブが開幕2連勝を飾り、なんとラ・リーガの首位タイに並び立ちました。この珍しい状況に、サポーターたちの間でユーモア溢れる火花がバチバチと散っています。
🎙️ 街頭インタビューで、セビリアFCのベテランソシオ(会員19号)は『赤であれ、黄色であれ、緑であれ、誰にとっても街全体にとって非常に素晴らしいことだ』と好スタートを喜びました。一方で、別のセビリアサポーターは冷静に『まだリーグは始まったばかり。セビリアがこの位置に長く残れるとは思えない。今すぐにリーグ戦が終了してくれればいいのだが、現実的には中位に落ち着だろう』と現実を見据えています。
⚔️ さらに別のサポーターからは『2チームが揃って上位にいるのが嬉しいかって?いや、セビリアだけが上にいてほしい。ベティスなんてどうでもいい』という本音や、『まだ早すぎるが、我々がベティスの上にいられれば完璧だ』という強烈なライバル心剥き出しの声も。
🟢 これに対し、チャンピオンズリーグ出場を控えて戦力に絶対の自信を持つベティスのファンは、余裕たっぷりのユーモアでやり返しています!
📢 ベティスサポーターたちは『あいつらには今だけ笑わせておけばいい。どうせすぐに泣くことになる。せいぜい2週間ほど祝わせておけ。上がるものはいつか下がるんだ』『今のうちに首位の順位表をスクリーンショット(魚拓)で保存しておくよう言いたいね。後から上にいくのは難しくなるからな』と語り、宿敵を相手に軽快なトークで煽り合いを楽しんでいます。(via Estadio Deportivo)
パブロ・ガルシアの決勝弾に父親が号泣「もう安心して死ねる」ハル・シティとの移籍交渉は800万ユーロ超で急加速
😭 バレンシア戦で劇的な決勝ゴールを決め、クラブに歓喜をもたらした生え抜きのパブロ・ガルシア。この歴史的な瞬間に、スタジアムのスタンドで観戦していた彼の父親であるラモン・ガルシア氏が、ラジオ番組でその極限の感動を激白しました。
🎙️ 父親のラモン氏は『息子が感じたであろうあの感情は、私の言葉では表現しきれないほどの巨大な解放感だった。チームメイトやベティスのファン、そして私や母親、家族全員をこれ以上ないほど幸せにしてくれた。これ以上望むものはない』と熱く語りました。
📈 さらに、息子のこれまでの歩みを振り返り『このゴールの裏には、彼がベティスで過ごした15年の歳月と、積み重ねてきた数え切れない試合がある。ずっと彼を支え続けてきた。スタンドからあの瞬間を観られたことは、この上ない幸せだ。息子を抱きしめたら、彼も私を抱きしめてくれた。もうこれで思い残すことはない、安心して死ねる』と、涙ながらに親子の深い絆を明かしました。
💼 去就が注目されるパブロ・ガルシアですが、ハル・シティへの移籍に向けて水面下での動きが活発化しています。ベティスが一度、合意しかけた条件の変更を申し出たことで、ハル・シティ側は不満を抱いたものの、今回の劇的な決勝ゴールが彼らの熱意をさらに再燃させました。移籍交渉は、取引総額が800万ユーロ(約13億円)を超える規模で最終合意に向けて加速する見込みです。
⚽ 今後の予定について、父親は『今日現在、彼はベティスの選手であり、ゴールを決めた。明日は練習があり、次の目標はしっかりと練習をこなしてレバンテ戦への準備を進めること。語れるのはそこまでだが、この喜びは誰にも奪えない』と冷静に語り、一歩一歩進む姿勢を強調しました。マヌエル・ペジェグリーニ監督も、移籍直前であるにもかかわらずパブロを信頼して後半に投入し、見事に勝利を手繰り寄せました。(via Estadio Deportivo)
21年ぶりCL本戦出場!ベティスの対戦相手候補と最低1900万ユーロの巨額マネーシミュレーション
🇪🇸 ベティスのファンが21年間にわたり夢にまで見た瞬間が、ついに目の前に迫っています!水曜日夜にチャンピオンズリーグ(CL)予選の全日程が終了し、モナコで行われるリーグフェーズ抽選会(木曜日午後)の全参加クラブが出揃いました。
⚔️ ベティスはアストン・ヴィラやマンチェスター・ユナイテッド、ドルトムント、ローマなどと同じ「ポッド2」に配置されています。リーグフェーズの新フォーマットでは、各チームが4つのポッドからそれぞれ2チームずつ、計8チームと対戦します(ホーム4試合、アウェイ4試合)。また、同じスペインのチームとは対戦しないルールがあるため、ポッド1の最強チーム枠からは、パリ・サンジェルマン、バイエルン・ミュンヘン、リバプール、マンチェスター・シティ、アーセナル、インテルの6クラブのうち、確実に2チームとの対戦が決まるエキサイティングな運命となっています!
💰 この最高峰の舞台は、クラブに莫大な経済的恩恵をもたらします。ベティスは出場するだけで、最低1900万ユーロ(約31億円)の収入を確保しています。
📊 UEFAの発表によると、この分配金は「出場給」「パフォーマンス給」「バリュー・ピラー(旧マーケットプールとクラブ係数を統合したもの)」の3つの柱で構成されます。具体的には、36の参加クラブそれぞれに1862万ユーロの基本参加給が支払われます。さらに、リーグフェーズでの勝利ごとに210万ユーロ、引き分けごとに70万ユーロが上乗せされます。
🏆 また、リーグフェーズの最終順位に応じたボーナスも用意されており、最下位の36位には27万5000ユーロが支払われ、順位が1つ上がるごとに27万5000ユーロが加算されます。さらに1位から8位で終えれば追加で200万ユーロ、9位から16位なら100万ユーロが支給されます。
🚀 さらにその先のラウンドに進めば、ベスト16進出で1100万ユーロ、準々決勝で1250万ユーロ、準決勝で1500万ユーロ、決勝進出で1850万ユーロ、そしてマドリードのメトロポリターノで行われる決勝を制して優勝すれば、さらに650万ユーロが追加されるという、クラブの運命を劇的に変える巨額マネーゲームに挑むことになります。(via Estadio Deportivo)
指揮するだけでクラブの歴史!ペジェグリーニ監督が挑むベティスでのCL最多指揮と最多勝の金字塔
👏 ラ・リーガ100勝という偉大な節目を達成したマヌエル・ペジェグリーニ監督は、このチャンピオンズリーグの舞台で、さらに2つの伝説的なクラブ記録に王手をかけています!
📱 ベティスは公式SNSを通じて『緑と白を率いての100勝。マヌエル・ペジェグリーニは、レアル・ベティスの歴史においてプリメーラ(1部リーグ)で100勝を達成した最初の指揮官となりました。おめでとう、ミステル!』と最大の敬意を表しました。
🔥 そして木曜日の抽選会を経て始まる本戦で、チリ人名将は元監督ロレンソ・セサ・フェレール氏が持つベティスでのCL記録の更新に挑みます。
📊 現在、ベティスにおけるCLの最多指揮試合数は、21年前(2005/06シーズン)に予選2試合とグループリーグ6試合を率いたセサ・フェレール氏の「8試合」です。ペジェグリーニ監督は、今回のリーグフェーズの8試合を采配するだけでこの記録に並ぶことになります。
👑 また、当時のチームはグループリーグ3位で敗退し、CLでの通算勝利数はアンデルレヒト戦とチェルシー戦での「2勝」でした。ペジェグリーニ監督率いる現在のベティスがリーグフェーズで2勝以上を挙げ、さらに次のラウンドへ進出すれば、ベティスのCL最多指揮試合数と最多勝利数の両方で、単独トップに躍り出ることになります!
⚽ ペジェグリーニ監督自身は、これまでにビジャレアル、レアル・マドリード、マンチェスター・シティ、マラガを率いてCL通算72試合を指揮してきた豊富な経験を持ちます。彼はすでにベティスの歴代最多指揮(313試合)と最多勝利(147勝)の記録を保持しており、今回のCL挑戦でそのレジェンドとしての地位をさらに揺るぎないものにしようとしています。(via Estadio Deportivo)
「死ぬまでベティスと共に」!1200万ユーロの売却候補デ・オッサがSNSでみせた強いベティス残留への意志
🛡️ ベティスで中盤の先発を託されたネルソン・デ・オッサの去就をめぐり、クラブと選手の間で複雑な駆け引きが行されています。
⚠️ バレンシア戦で本来のセントラルミッドフィールダーとして起用されたデ・オッサですが、そのパフォーマンスはプレシーズン時の輝きとは異なり、課題の残るものでした。ピッチ上での判断ミスが目立ち、より良い位置に味方がいるにもかかわらず無理に遠距離からシュートを放って好機を潰すなど、利己的なプレーが目立ちました。その一方で、守備時の献身的なプレスやボール回収で見せた闘争心は高く評価されています。
💼 クラブ内では、彼の売却が今夏の補強パズルを完成させるための重要なピースと見なされています。メキシコのクラブ・アメリカが彼に関心を示しており、ベティス側は約1200万ユーロの移籍金を要求して交渉を進めたい考えです。デ・オッサを放出することで得られる資金は、ペジェグリーニ監督が切望する本職の守備的MFの獲得、さらには古巣復帰を忍耐強く待ち望んでいるレアル・マドリードのダニ・セバジョスの獲得を実現するための原資となるからです。
🟢 しかし、選手本人の意思は全く異なります。CLという憧れの舞台を目前にし、開幕戦で出場機会を得て、第2節でスタメン起用されたことで、ベティスへの愛着はさらに深まっています。
📱 試合後、親友でありチームの精神的支柱でもあるアントニーが、バレンシア戦の勝利を祝う二人の抱擁写真をSNSに投稿した際、デ・オッサは即座に『死ぬまで(A muerte)』という熱いメッセージを返信!自らの意思でクラブに残り、戦い抜く強い覚悟を示しました。この固い決意が、残り少ない移籍市場の動向を大きく左右することになりそうです。(via ElDesmarque / Superdeporte)
新星パロットの1分間デビュー動画が話題!決勝点を生み出した陰の貢献と温かいチームの歓迎
🇮🇪 バレンシア戦でファンを大いに沸かせたのが、新加入のアイルランド代表FWトロイ・パロットの公式戦デビューでした!
🎥 後半71分にクチョ・エルナンデスに代わってピッチに立つと、ファーストタッチでいきなり相手GKディミトリエフスキとの1対1を創り出し、あわや初ゴールという決定機を演出しました。この鮮烈なデビューに、サポーター有志(Xアカウント「@manquepierdayt」)が彼のプレーだけを凝縮した1分間のダイジェスト動画を作成し、SNS上で大きな注目を集めています。
⚽ 動画が示す彼の貢献度は、単なるシュートチャンスに留まりません。パロットは短い出場時間の中で、強靭な体格を活かした背負うプレー、泥臭いキープ、正確なスペースへのランニング、そして献身的な守備への切り替えを披露しました。
✨ 特に決勝ゴールの場面では、元ベティスのギド・ロドリゲスとの激しい競り合いに競り勝ってマイボールにし、優しく落としてパブロ・ガルシアへのパスを供給。さらに、パスを受けたパブロがフラン・ガルシアへ展開した瞬間、パロットは自身が最前線へ鋭く走り込むことでバレンシアのディフェンダーを引きつける見事なデコイランを敢行しました。この動きによって、走り込んできたパブロ・ガルシアの前に広大なシュートスペースが生まれ、劇的な決勝ゴールが誕生したのです。
💬 試合後、パロットは自身のインスタグラムに『グリーンでの最初の数分間(First minutes in green)』と英語で書き込み、笑顔の写真を投稿。これに対し、マーク・バルトラ、フラン・ガルシア、アンヘル・オルティス、ナタン、パブロ・フォルナルス、ジュニオル・フィルポ、そして決勝点を決めたパブロ・ガルシアらが、英語も交えてこぞって温かい祝福コメントを寄せました。この反応は、彼がいかに早く、そして深くベティスのロッカールームに溶け込み、大歓迎されているかを証明しています。(via ElDesmarque)
フリー退団のバカンブにレバンテ移籍の噂が浮上!ブラジルでの交渉破談からスペインへ電撃帰還か
✈️ 今夏、契約満了にともないフリートランスファーでレアル・ベティスを退団したセドリック・バカンブが、ラ・リーガに復帰する可能性が浮上し、注目を集めています!
💔 35歳のベテランFWであるバカンブは、ベティスを離れた後、ブラジルの名門インテルナシオナル(ポルト・アレグレ)との間で移籍交渉を進めており、一時は合意間近と報じられていました。しかし、最終段階で金銭面などの条件が折り合わず、この交渉は完全に破談となってしまいました。
🤝 これを受けて彼の代理人は、ストライカーを探しているスペイン国内のクラブを中心に、精力的な売り込みを開始。その中で、バレンシアを本拠地とする2部のレバンテUDが強い関心を示し、具体的な交渉に入っていることが明らかになりました。
📊 レバンテの経営陣は、バカンブの最大の武器であるスペースへの素早い走り込みやスピード、そしてこれまでの輝かしいキャリアで証明してきた高い得点力を非常に魅力的に感じています。しかし、レバンテが彼を獲得するためには、大きな財務的ハードルが存在します。
💰 バカンブ側はフリーエージェントとしての契約金(サインオンボーナス)と、現役生活の最後を飾るにふさわしい大型契約を求めていますが、レバンテはラ・リーガの厳しいサラリーキャップ(年俸制限)の枠内に収めなければなりません。パブロ・マルティネスの売却によって多少の余裕はできたものの、依然としてタイ・アベブ、シャビ・グランデ、マルティン・クルグ、あるいは市場で人気の高いカルロス・アルバレスといった保有選手の放出を進めなければ、登録が難しい状況です。
🔥 かつてビジャレアルで大活躍し、ベティスでも公式戦74試合で15ゴール7アシストを記録して欧州カップ戦の歴史にその名を刻んだ点取り屋が、再びスペインの地でその牙を研ぐのか、移籍期限ギリギリの攻防が続いています。(via Estadio Deportivo)
ブラジル人DFナタンにメガクラブが熱視線!バルサやマンチェスター・シティなどから3000万ユーロのオファーも
🇧🇷 ベティスの守備陣を支えるブラジル人センターバック、ナタンが、移籍市場の最終盤で欧州のメガクラブから熱烈な視線を浴びています。
📈 ナタンは昨シーズン、イタリアのナポリからベティスへローン移籍し、その堅実なパフォーマンスが認められて900万ユーロの移籍金で2030年までの長期契約を勝ち取りました。現在、彼のパフォーマンスは急上昇しており、推定市場価値は2500万ユーロにまで高騰しています。
🔥 この夏を通じて、バルセロナ、ユベントス、そしてイングランド王者のマンチェスター・シティといった、チャンピオンズリーグに出場する一流クラブが、彼の獲得の可能性を探ってきました。特にマンチェスター・シティのスカウティング陣は現在でも彼の能力を高く評価しており、ベティスに対して3000万ユーロ(約50億円)に迫る巨額のオファーを準備しているとの情報もあります。
⚔️ ベティスとしては、これほどの高額オファーが届けば財政面で大きな助けになる一方、開幕から守備の要として機能しているナタンを失うことは、今シーズンのCLや国内リーグの戦いにおいて極めて大きな痛手となります。市場閉幕まで残りわずかな時間の中、クラブがどのような決断を下すのか、サポーターも固唾をのんで見守っています。(via Superdeporte)
今夏の「4人加入・9人退団」!動きをみせるレアル・ベティスの移籍市場収支総まとめ
📊 移籍市場の閉幕が刻一刻と迫る中、レアル・ベティスは選手登録のやり繰りと財政の健全化に向けて、非常にドラスティックな血の入れ替えを行ってきました。これまでに確定している今夏の補強と放出の全体像をまとめます。
🟢 現在までに、新たにベティスに加わった新戦力は以下の4名です。
中盤の底を任されるファクンド・ベルナル、左サイドバックのフラン・ガルシア、安定したセービングを見せる守護神のディエゴ・コンデ、そして前線で前述の通り鮮烈なデビューを果たしたFWトロイ・パロット。この実力派4名が、今シーズンのベティスの新たな骨格を形作ります。
🔴 一方で、クラブは総勢9名もの選手放出を断行し、スリム化と資金確保を進めました。
・完全移籍による売却(4名):セルジ・アルティミラ、パウ・ロペス、ギリェルメ・フェルナンデス、マテオ・フローレス
・レンタル移籍(1名):ソフィアン・アムラバト
・契約解除(1名):チミ・アビラ
・契約満了による退団(3名):アドリアン・サン・ミゲル、リカルド・ロドリゲス、セドリック・バカンブ
⏳ これら多くの主力や控えメンバーがチームを去りましたが、退団した選手の中で現在も次のクラブが決まっていないのは、スイス代表DFリカルド・ロドリゲスと、現在レバンテとの交渉を進めているセドリック・バカンブの2名のみとなっています。市場終了まで数日を残す中、ファハルドSD率いるフロントがさらなる「隠し玉」を準備しているのか、最終局面の動きから目が離せません。(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
歴史的なリーグ100勝を達成したペジェグリーニ監督の下、ベティスは21年ぶりとなる待望のチャンピオンズリーグ本戦へ最高のスタートを切りました。巨額の分配金を巡るシミュレーションや、選手たちの移籍市場最終盤の動向など、ピッチ内外で劇的なニュースが目白押しとなっています。首位タイの熱気とともに、この特別なシーズンを戦い抜く緑と白の戦士たちの挑戦から、一瞬たりとも目が離せません。
