アトレティコを韓国へ運ぶチャーター機パイロットは熱狂的ソシオ:ゴルカ・デ・ロレンソ氏のSNS上の歓喜
アトレティコ・マドリードの選手やスタッフを乗せてプレシーズンツアーの目的地である韓国・仁川(インチョン)へと飛び立ったボーイングB787の機長は、アトレティコ・マドリードの熱狂的なソシオ(年間シート保持会員)であるゴルカ・デ・ロレンソ氏です。
デ・ロレンソ氏は自身のインスタグラムに、アトレティコのエンブレムが描かれたタオルや、かつて別のフライトで一緒になったFWジュリアン・アルヴァレスとのツーショット写真を投稿。さらに、パイロットとして最高の栄誉を感じている胸の内を『マドリードから仁川までの約12時間のフライトは、これまでのパイロット人生の中で間違いなく最も美しく、誇らしいフライトになる。自分の愛するアトレティコ・マドリードをプレシーズンマッチのために韓国へ運ぶことができるなんて、これ以上の幸せはない。フライトは一部で気流の乱れがあるかもしれないが、基本的には穏やかになる予定だ。機内で会おう』とストーリーに投稿し、アトレティコサポーターの間で大きな話題と感動を呼んでいます。(via MARCA)
【本日の総括】
アトレティコ・マドリードは、ジュリアン・アルヴァレスの獲得とバルサへの移籍阻止をめぐり、ヒル・マリンCEOが自ら乗り出して妥協なき闘いを演じている。その裏でモリーナやルッジェーリの売却により計4300万ユーロを迅速に回収し、シメオネ監督の宿願であるクティ・ロメロ獲得へのオファーに繋げるなど、極めて戦略的かつダイナミックな市場の立ち回りを見せている。プレシーズンツアーのソウル遠征には、イ・ガンインの現地合流や、熱狂的ソシオである機長によるチャーター便フライトというエモーショナルな話題も加わり、新シーズンへの結束はかつてない高まりを見せている。