プレシーズン韓国ツアー(ソウル)招集メンバー発表:イ・ガンインの現地合流と王者の早期始動

アトレティコ・マドリードは、8月9日にソウルのソウルワールドカップスタジアムで行われるマンチェスター・シティとの親善試合に向け、プレシーズンツアーの招集メンバーを発表しました。

招集された全メンバーは以下の通りです。

ゴールキーパー:オブラク、エスキベル、ダニ・ルビオ。

ディフェンダー:ホセ・マリア・ヒメネス、ハインコ、ル・ノルマン、ドミンゲス、ダニ・マルティネス、ボニャール、ピュリッチ、アルナウ・ソラ、ウエソ。

ミッドフィールダー:メンドーサ、カルドーゾ、コケ、イ・ガンイン、バリオス、レマル、オベド・バルガス、ユルマンド、イケル・ルケ、カスティージョ、カルロス・マルティン。

フォワード:ルックマン、セルヒオ・エステバン、アルナウ・オルティス、クボ。

新加入の韓国代表MFイ・ガンインはすでに母国に滞在しており、現地ソウルでチームに直接合流してデビューする予定です。一方、スペイン代表として世界王者となったアレハンドロ・グリマルドとマーク・プビルの2名は、本来の休暇期間を1週間前倒ししてマドリードの練習場で早期始動したものの、今回のソウル遠征には帯同せずマドリードで調整を続けます。ジュリアン・シメオネも同様にマドリードに残留しています。カルドーゾとバリオスはマンチェスター・ユナイテッド戦を欠場していましたが、今回のツアーで復帰する見込みです。トーマス・レマルは当日の練習をフィジカルの問題で別メニューでこなしていましたが、遠征メンバーには無事に含まれました。(via SPORT / MARCA)