クリスティアン・ロメロ(クティ・ロメロ)獲得への電撃アプローチ:トッテナムへの3000万ユーロ提示
アトレティコ・マドリードは、ナウエル・モリーナとマッテオ・ルッジェーリの売却によって手にした合計4300万ユーロの潤沢な資金力を背景に、ディエゴ・シメオネ監督が1年以上前から獲得を熱望し続けているトッテナムのアルゼンチン代表DFクティ・ロメロの獲得に向けて本格的な電撃交渉を開始しました。
アトレティコはトッテナムに対して3000万ユーロの最初の公式オファーを提示しました。トッテナム側は4000万ユーロ(あるいはそれ以上)の移籍金を求めており、セリエAのインテルも3500万ユーロ+変動500万ユーロの好条件で獲得レースに参戦しています。しかし、ロメロ自身がシメオネ監督のもと、スペインのラ・リーガでプレーすることを強く望んでおり、アトレティコへの移籍を最優先としています。ロメロはトッテナムとの直近の契約更新の際、スペインの3大クラブからオファーがあった場合には優先的に移籍交渉を進められるという特別な条項を含めているとされており、この存在がアトレティコを強く後押ししています。(via Mundo Deportivo / SPORT / MARCA)