ホセ・マリア・ヒメネスの退団方針とチアゴ・アルマダら余剰戦力の売却動向

アトレティコ・マドリードは、長年にわたってディフェンスリーダーを務めてきたウルグアイ代表のホセ・マリア・ヒメネスについて、度重なる怪我による離脱の多さと高額な給与負担を考慮し、今夏限りで退団させる方向でクラブ内の合意を形成しました。すでに移籍先を探す作業に入っています。

また、昨夏に大きな期待とともに加入したものの、初年度に十分な出場機会を得られず脇役に甘んじたチアゴ・アルマダについても放出が決定しています。アルマダにはアルゼンチンのリーベル・プレートやブラジルのフラメンゴが強い関心を示しており、特にフラメンゴが獲得交渉において優位に立っている状況です。アトレティコはこれらの選手売却を急ぎ、さらなる補強資金を確保したい構えです。(via Mundo Deportivo / SPORT / MARCA)