CDカステリョン

アウェイでのアンドラ戦とラス・パルマス戦という厳しい2連戦を控えるCDカステリョンだが、次節に向けて朗報が届いている。セウタ戦を欠場した主力の大部分が復帰できる見通しとなった。

まず、出場停止処分を消化した右サイドバックのメロが戦列に復帰する。また、代表活動のためにチームを離れていたコロンビア代表MFマティ・オロスコ、ウイングバックのロドリ・レゴ、GKアミル・サイピの国際汎用選手3名もチームに戻る。ただし、火曜深夜に試合を控えるオロスコに関しては、木曜日の練習から合流となる見込みである。

負傷者の状況については、パブロ・エルナンデス監督がウスマン・カマラの回復に対して非常に楽観的な見通しを示している。一方で、攻撃の核であるフラン・カスティージョについては詳しい診断結果を待つために精密検査を受ける予定となっている。また、足首を捻挫しているMFヴラクは引き続き欠場が濃厚であり、右ウイングバックのフアンホ・ニエトの経過観察も続けられている。なお、センターバックのブリニャーニは膝の重傷からの長期リハビリを継続中である (via SPORT)。