クラブ売却プロセスの最新状況と今後の見通し
セビージャFCのクラブ売却プロセスは、セルヒオ・ラモスとFive Eleven Capitalが株式の過半数取得を目指して交渉を続けています。金曜日には両陣営の弁護士が面会し、売買契約書の作成と修正作業が行われました。ラモス側の代理人フリオ・センと、売却側のアルベルト・ペレス=ソラノおよびソフィア・アクーニャが詳細を詰めています。
セルヒオ・ラモス陣営に与えられた独占交渉期間は5月31日の日曜日が期限となります。買い手側は4億ユーロの資金証明と支払保証を提示する必要があり、一方で売り手側は株式の差し押さえなどの問題をクリアにしなければなりません。一部ではメキシコの投資家グループが撤退したという情報もあり、状況は不透明です。契約がまとまっても、スポーツ上級委員会(CSD)の承認や公証人役場での手続きなど、実際のクラブ引き継ぎまでにはまだ時間がかかる見込みとなっています。
(via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque)