最終節の状況と残留条件
オサスナは現在勝ち点42で、レバンテやエルチェと同ポイントで並び、下位5チームが絡む熾烈な残留争いの渦中にいる。今週土曜日21時に一斉開催されるラ・リーガ最終節では、アウェイのコリセウムに乗り込み、ヨーロッパカンファレンスリーグ出場権を懸けて戦うヘタフェと対戦する。オサスナは自力での1部残留が可能であり、勝利または引き分けで大きなアドバンテージを得られる。
仮に敗れた場合でも、他会場のエルチェ、レバンテ、マジョルカなどの結果次第で残留できる可能性がある。しかし、複雑なシナリオも存在しており、例えばマジョルカが勝利し、オサスナ、レバンテ、エルチェが敗れて4チームが勝ち点42で並んだ場合など、複数チームが同ポイントで並ぶ状況下での直接対決の成績次第では、マジョルカと共にオサスナが降格するケースもあるため、予断を許さない状況となっている。 (via MARCA)