エスパニョールBはサン・アンドレウとドロー
トップチームだけでなく、リザーブチームのエスパニョールBもシウタ・エスポルティバ・ダニ・ハルケで親善試合を行いました。プリメーラRFEFに昇格したサン・アンドレウを相手に、1対1の引き分けで試合を終えています。
エスパニョールBのスタメンは、イェホル、アルナウ・カセス、アルナウ、アントン、ルフォ、ロンドーニョ、フェラン、エロイ・トスト、ジャン・モレノ、ムジェ、レトノ。途中からポリ、イッサ、アレハンドロ・サンティアゴ、マカル、クレスポ、ペリエス、ファレル、アングロ、デニス、リバス、トーマス、ルーカスが出場しました。
試合は前半19分、相手のジョルディ・メンデスのクロスからルーカス・ビニャにゴールを奪われ先制を許します。エスパニョールBはフェランやムジェを中心に同点を狙うも前半はビハインドで折り返しました。しかし後半開始直後の47分、途中出場のポリがペナルティエリア内でシュートを沈めて同点に追いつき、1カテゴリー上の相手に対して価値ある引き分けを手に入れました。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
エスパニョールはイギリスキャンプ最終戦でミドルズブラと激しい打ち合いの末に引き分け、プレシーズン無敗を維持しました。マルコス・フェルナンデスが絶好調を維持してアピールを続ける一方、キケ・ガルシアの負傷交代や守備の連携ミスなど、リーグ開幕に向けて修正すべき課題も明確になりました。