マルク・ククレジャのレアル移籍による連帯貢献金収入の見込み
チェルシーに所属するマルク・ククレジャが、約6000万ユーロの移籍金でレアル・マドリードへ加入する可能性が浮上している。このビッグディールが成立した場合、ヘタフェにも大きな恩恵がもたらされる。ククレジャはホセ・ボルダラス監督の下で21歳から23歳までの2シーズンをヘタフェでプレーしたため、FIFAが定める連帯貢献金メカニズム(育成補償)に基づき、ヘタフェには移籍金の一部として約60万ユーロ(約1億円)が支払われる見込みである。ヘタフェ在籍時に東京オリンピックで銀メダルを獲得し、スペイン代表のキャプテンも務めた(トップチームの隔離措置によりU-21代表が代役を務めた親善試合)選手のステップアップが、クラブの財政に予期せぬボーナスをもたらすことになりそうだ。 (via MARCA)