セルタ

Iago Aspasが1年間の契約延長に合意し、記者会見を開いて喜びを語った。Pablo Duránはシーズンを通して左肩の脱臼癖に悩まされていたが、無事に手術を終えた。全治は約3ヶ月と見込まれ、8月中旬に開幕する来季のスタートには間に合わない公算が大きい。(via SPORT)

フベニルAで左ウイングとして活躍し今季10ゴールを挙げた19歳のSergio Beltránに、レアル・サラゴサが獲得の関心を寄せている。(via ElDesmarque)

Sergio CarreiraはSNSで2年連続のヨーロッパリーグ出場権獲得を喜び、『僕たちが成し遂げたことの難しさを正当に評価すべきだ。これ以上の誇りはない』とファンにメッセージを送った。(via ElDesmarque)

Marcos AlonsoもSNSで『歴史を作れて誇りに思う。これからは休んでバッテリーを充電する』と投稿し、クラブとの契約延長に向けた前向きな姿勢を示している。火曜日にはClaudio Giráldez監督とMarco GarcésSDが会談し、Brais Méndezの復帰やJavi Galán、Aleix Febasの獲得、Óscar MinguezaとMihailo Risticの退団など、夏の移籍市場の計画を練る予定だ。ウルブスからローンで加入していたFer Lópezは『忘れられない夜になった。いつかまた戻ってくる』と別れのメッセージを残している。(via ElDesmarque)

また、Javi Rodríguezがスペイン代表のW杯サポートメンバー9名の中に選出された。本人は『最初は冗談だと思った』と驚きを隠せず、Borja Iglesiasとお互いに祝福し合ったことを明かしている。そのBorja IglesiasはW杯の最終メンバー26名に入り、自身のSNSで涙ながらに『子供の頃からの夢だった。20年前に夢見た少年に感謝したい』と綴っている。(via ElDesmarque)

レアル・ベティス

クラブはChimy Ávilaの契約にあるオプションを行使せず、6月30日をもってフリーで退団させると本人に伝えた。これにより、Cédric Bakambu、Ricardo Rodríguez、現役引退を示唆しているAdrián San Miguelと共にクラブを去ることになる。(via Estadio Deportivo)

Pablo Garcíaに対しては1000万ユーロの売却価格を設定し、他クラブからのオファーを待っている。中盤の強化として、Estudiantesで活躍する21歳のMikel Amondarainに強い関心を示しているが、彼の市場価値は350万ユーロまで高騰しており、獲得には約500万ユーロが必要と見られている。(via Estadio Deportivo)

来季のチャンピオンズリーグ出場権を獲得したこともあり、カンテラのManu Gonzálezをトップチームの第3GKとして昇格させる方針を固めている。また、ラージョ・バジェカーノへレンタル中のNobel Mendyについて、ラージョのDavid CobeñoSDが『買い取るつもりだ』と明言しており、ベティスには300万〜400万ユーロの移籍金が入る見込みだ。(via Estadio Deportivo)

来季の第2・第3ユニフォームのデザインがSNS上でリークされ、ファンの間で話題を呼んでいる。第2は緑のツートンカラー、第3は青と黒の縦縞デザインになると見られている。(via ElDesmarque)

W杯のメンバー発表では、Pablo FornalsがLaLigaのMVP候補にノミネートされるほどの活躍を見せたにもかかわらず、Luis de la Fuente監督のリストから外れるというサプライズがあった。クラブは公式SNSで『歴史に残る10点満点のシーズンだった。パブロ、愛しているよ』と彼を称えた。一方、コロンビア代表にはCucho Hernándezが選出されたが、チームメイトのNelson Deossaは落選した。CuchoにはメキシコのRayadosが獲得を狙っているという噂もあるが、選手側はこれを強く否定している。さらに、Sofyan Amrabatはレンタル期間満了に伴い、『素晴らしいサポートをありがとう』とファンに別れを告げ、フェネルバフチェへと帰還する。(via ElDesmarque)

かつて在籍したJuanfran Morenoは、過去にセビージャへの移籍が合意に達していたものの、ベティス側が設定した「直接セビージャに移籍できない」という条項によって破談になっていた事実をポッドキャストで激白した。(via Estadio Deportivo)