セビージャ
Sergio RamosとFive Eleven Capitalによるクラブ買収交渉がいよいよ大詰めを迎えている。早ければ水曜日にもSPA(株式売買契約)に署名される見通しであり、クラブの歴史的な転換点が迫っている。(via Estadio Deportivo)
見事にチームを残留に導いたLuis García Plaza監督は、コーチングスタッフとの別れの食事会を開いた。新オーナー体制での自身の去就は不透明なままだ。(via ElDesmarque)
今季限りで契約満了となるGKのOrjan Nylandは、SNSを通じて『私はセビジスタとして生まれたわけではないが、セビジスタとして死ぬだろう』という感動的なメッセージを残し、クラブに別れを告げた。(via Estadio Deportivo)
新体制に向けた補強も進んでおり、オビエドのMF Alberto Reinaの獲得が200万〜300万ユーロで実質合意に達しているほか、ル・アーヴルのArouna SanganteとヘタフェのJuan Iglesiasをフリーで獲得することが内定している。(via Estadio Deportivo)
なお、ビーゴでの最終戦から戻る帰りの飛行機内で、機体後部から煙が発生し緊急着陸するというボヤ騒ぎがあり、選手やスタッフが約40分間機内に閉じ込められる恐怖を味わった。(via ElDesmarque)
また、César Azpilicuetaが現役引退を正式に発表し、元同僚であるセルヒオ・ラモスのクラブ買収について『彼に幸運を祈る』とエールを送った。(via ElDesmarque)
アスレティック・ビルバオ
Ernesto Valverde監督の退任と、その後任としてのEdin Terzic監督の就任が決定した。これに対し、クラブのレジェンドであるJavier Clementeは『Terzicが何をもたらすか全く分からない』と懐疑的な見方を示し、さらには過去に指揮を執ったMarcelo Bielsaについて『12世紀の時代遅れの監督だ』と痛烈に批判した。(via MARCA)
スペイン代表のW杯メンバーには、Unai SimónとNico Williamsが順当に選出された一方で、Dani Vivianは落選の憂き目に遭った。Vivianの落選は、Laporteの加入による守備戦術の変更で自身のパフォーマンスが低下したことが原因と分析されている。(via ElDesmarque)
また、Iñaki Williamsはガーナ代表のW杯プレリストに見事名を連ねた。(via Mundo Deportivo)
クラブの若手発掘も進んでおり、カンテラのSelton Sánchez Suezに対し、Nico WilliamsがSNSで『お前が俺の後継者だ』と名指しで期待を寄せている。(via ElDesmarque)
一方、Bilbao AthleticからはEndika Buján(カディスが関心)やJon de Luisら複数の選手が退団することが公式に発表された。(via ElDesmarque)