CDエルデンセ
カディスから25歳の左利きセンターバック、イカー・レシオを2028年までの契約で完全移籍にて獲得したことを公式発表しました。アトレティコ・マドリードの下部組織出身であるレシオは、激しい守備とビルドアップ能力を備えたDFとして期待されています。 (via MARCA)
【本日の総括】
移籍期限まで残り48時間を切り、レアル・マドリードやバルセロナ以外の各チームでも激しいマネーゲームと選手の入れ替えが起きています。
特にベティスのアブデを狙うクリスタル・パラスの攻勢や、エルチェのアフェングルーバーの売却交渉など、イングランドの資金力を背景にした動きが目立ちます。さらにピッチ外では、アスレティック・ビルバオの招待券廃止に伴う「ニコ・ウィリアムズの年俸問題」への不満や、カディスのNASDAQ上場企業による不透明な買収計画など、クラブの財政健全化とサポーターの伝統的な価値観との対立が色濃く出た1日となりました。
ピッチ内では、バレンシアの低迷に対するファンの暴動や、デポルティーボのオーバメヤン無双、マジョルカの久保建英以来の直接FK弾など、開幕早々から各クラブの明暗がはっきりと分かれる展開となっています。