フリアン・アルバレス獲得動向
FCバルセロナは、ロベルト・レヴァンドフスキが契約満了で退団したため、代わりとなるトップレベルのストライカーとしてアトレティコ・マドリードのフリアン・アルバレスの獲得を主要目標に設定しています。現在のFWはフェラン・トーレスのみという状況です。バルサはワールドカップ終了後に最後の大攻勢をかける予定であり、固定費1億3500万ユーロにボーナスを加えた総額1億5000万ユーロに達するオファーを準備しています。この交渉にトレード要員となる選手を含めることは一切ないという姿勢を貫いています。
レアル・マドリードも1億5000万ユーロのオファーを提示したものの、アトレティコはこれを拒否しました。アトレティコは2030年6月30日までの長期契約を結んでいるため売り急ぐつもりはありませんが、マテウ・アレマニーら関係者は要求額に近づけば退団を評価する用意があるとのことです。バルサ内ではマドリーのオファーのニュースに対しても『ゲームは続く。我々は我々の道をいく』と非常に冷静に構えています。
(via SPORT)
(via Estadio Deportivo)
アンソニー・ゴードン入団発表
デコSDがわずか数日で移籍金7000万ユーロにボーナス1000万ユーロを加えた条件で獲得を完了させたアンソニー・ゴードンが、入団発表でスペイン語を披露して周囲を驚かせました。彼は『小さい頃からバルサでプレーすると思っていて、いつかここでプレーしたかったのでスペイン語を話します』と語っています。
彼は以前所属していたニューカッスルのスペイン人理学療法士、ダニエル・マルティとの会話を通じてスペイン語を習得していましたが、それまでレッスンは6回しか受けていませんでした。しかし『少し練習すると、ずっと簡単になる。6回レッスンを受けていた』と明かし、現在参加しているワールドカップのイングランド代表合宿中でも『ここでいくつか受けたので、すでに9回レッスンを受けた』と学習意欲を見せています。彼はラフィーニャとポジションを争うことになり、ラッシュフォードの穴を埋める役割が期待されています。ワールドカップ終了後に初めてバルサのトレーニングに合流する予定です。
(via SPORT)