【今回のラインナップ】

 

✅ 判定への怒り爆発、ラポルタ会長がUEFAへ猛抗議

✅ カマヴィンガ退場に怒るマドリード陣営とペレス会長の激励

✅ アトレティコのSNSとジョレンテがバルサを痛烈に揶揄

✅ ラフィーニャがアトレティコファンへのジェスチャーを謝罪

✅ ヴィニシウスとベリンガムのピッチ上での口論

✅ 激痛の顔面縫合、フェルミンがファンへ誇りのメッセージ

✅ バルサ若手たちの決意表明とラポルタ会長の機内でのスピーチ

✅ フェルミンと恋人ベルタ・ガジャルドの誕生日ロマンス

✅ バイエルン公式SNSがマドリードを煽る投稿

✅ ギュレルが退場処分後にSNSで謝罪と決意

✅ マッテオ・ルッジェーリが負傷とイタリア代表への思いを語る

✅ パウラオが告白したベティス時代のメンタルヘルスの苦しみ

✅ エスパニョールのポル・ロサノに対するSNS誹謗中傷問題

✅ ジェライ・アルバレスが語る出場停止の孤独と第一子誕生の喜び

✅ ネイマールがファンとの口論後にSNSで心境を吐露

✅ パトリ・ギハロが足首捻挫でスペイン代表から離脱

✅ サンタマリア氏への黙祷とエンバペの不快感

✅ ゼ・ロベルトがアリアンツ・アレーナに激変した姿で登場

✅ リベリーがラシン・サンタンデールの練習を電撃訪問

✅ メキシコ人青年が訴えるカタルーニャ語学習の重要性

✅ 歌手アイタナが恋人プレックスとの破局説を完全否定

✅ 仏代表デシャン監督がエキティケのW杯欠場に悲痛の声明

✅ アントニオ・カルモナがテレビ番組でジプシーの誇りを語る

✅ ドンナルンマが左脚に入れたバットマンのタトゥー

✅ ホアキン・プラットが兄弟の薬物依存の深刻な被害を告白

 

■【判定への怒り爆発、ラポルタ会長がUEFAへ猛抗議】

 

ジョアン・ラポルタ会長はゴドー杯の会場でメディアに対し、UEFAや判定への怒りを爆発させた。

 

『アトレティコ・マドリードの準決勝進出を祝福したいが、それによって昨日の主審とVARの判定が恥ずべきものだったという事実が消えるわけではない。彼らが我々にしたことは許しがたい。ファーストレグでも教科書通りのPKを吹かず、ジュリアーノがボールをコントロールしていなかったためイエローカードだったはずのプレーで選手を退場させた。主審は正しく吹いたが、VARが彼にレッドカードへと判定を覆させ、我々は大きな不利益を被った』と語った。

 

セカンドレグについても『判定は我々に大きな不利益をもたらし、セカンドレグでも同じことの繰り返しだった。クンデは完全にボールに到達できたし、エリックは最後尾の選手ではなかった。主審はイエローを提示したが、VARがまたしても彼に判定を覆させた。フェランのゴールは、ガビがゴールに向けてシュートし、それが跳ね返ってきたのだから、極めて明白なゴールだ。もし何か笛を吹くべきだったとしたら、それはPKだ。オルモへの明白なPKもあったし、フェルミンへの攻撃は許しがたい。彼らは彼の上唇のあたりを切り裂いた。それなのにカードすら出ない。一方で、ジャンプしたガビにはカードが提示された。容認できない』と猛批判した。

 

さらに『不服申し立てを提出し、それが認められないと言われた。クラブの人間はさらなる説明を求めると言っている。ユステ副会長は、昨日再び行われたことは容認できないため、再度不服申し立てを行うと私に話した。クラブの利益に著しく有害な判定があり、我々に起きたことを明確にしたい』とUEFAへの抗議姿勢を強め、審判の恩恵を受けているという批判に対しては『彼らは恥知らずだ。審判がバルサをひいきしていると言う人は、このチャンピオンズリーグの対戦を見るだけでいい。それは恥ずべきことだ。そんなことは誰も信じていない』と一蹴した。

(via SPORT)

 

■【カマヴィンガ退場に怒るマドリード陣営とペレス会長の激励】

 

エドゥアルド・カマヴィンガの退場処分に対し、レアル・マドリードの選手たちは激怒し、ミックスゾーンでのメディア対応を一切拒否した。アントニオ・リュディガーは走り去り際に『状況はみんな見たはずだ。本当のところ、話さないほうがいい...あんなものを見たことがあるか?うふふ...』と言い残し、ジュード・ベリンガムも『冗談だろ』と不満を露わにした。フロレンティーノ・ペレス会長は試合後、アヤックス戦やチェルシー戦の敗退時と同様にドレッシングルームを訪れて選手たちを激励した。

(via MARCA)

 

■【アトレティコのSNSとジョレンテがバルサを痛烈に揶揄】

 

アトレティコ・マドリードの公式SNSはバルサの敗退後、サングラスとヘッドフォンを身につけた選手たちの写真を投稿し、バルサが事前に行ったレブロン・ジェームズを真似たキャンペーンを皮肉った。さらに、ガオーと吠える動画とともに『グルルルをくれ』と投稿し、翌朝には『朝の刈りたての芝生の香りが大好きだ』と、ハンジ・フリック監督のピッチ状態への苦情を揶揄した。

 

マルコス・ジョレンテもInstagramで睡眠時間がわずか3時間3分だったデータを公開し『毎日が95や98になるわけではない。これらの日は概日リズムなんてクソくらえだ...』と冗談交じりに投稿。さらに『次のストーリーで、試合と睡眠から回復させてくれる秘密を残しておく』とし、ペップ・グアルディオラが「マンチェスターには太陽がない。11月に太陽があれば1月にプレミアリーグのチャンピオンになれる」と語る動画を添えて、日光浴の重要性をアピールしつつバルサをからかった。

(via Esport3)

 

■【ラフィーニャがアトレティコファンへのジェスチャーを謝罪】

 

ラフィーニャは試合終了後、アトレティコのファンに向けて『外へ』と繰り返しジェスチャーを行い、アトレティコが次戦で敗退することを願うような態度を見せた。しかし翌日、Instagramのコメント欄で『私のジェスチャーについて謝罪します。それは私の価値観や性格と一致するものではありません。私を軽蔑していたファンへの反応として、緊張の瞬間に犯した行為でした』と謝罪した。

 

一方で彼はミックスゾーンで『この試合は強盗だ。彼らはアトレティコが何回ファウルをしたか分からないのに、主審は1枚もイエローカードを出さなかった。主審がバルセロナの勝利を恐れている理由を本当に理解したかった』と発言しており、UEFAからの処分が懸念されている。

(via MARCA)

 

■【ヴィニシウスとベリンガムのピッチ上での口論】

 

アリアンツ・アレーナでの試合中、緊張が高まる中でヴィニシウスとジュード・ベリンガムの間で小競り合いが発生した。ウパメカノのトラップミスからヴィニシウスがエリア内に侵入した際、ベリンガムはパスを要求したが、ヴィニシウスのコントロールミスでチャンスを逃した。ベリンガムがパスを出さなかったことを責めると、ヴィニシウスは遠くから怒りを込めて『何が欲しいんだ?何が欲しいんだ?口を閉じろ、クソ野郎』と言い放った。

(via SPORT)

 

■【激痛の顔面縫合、フェルミンがファンへ誇りのメッセージ】

 

フェルミン・ロペスはフアン・ムッソとの激しい衝突により上唇周辺を負傷し、ドレッシングルームで縫合処置を受けた。その際、あまりの激痛のために2人がかりで体を固定されながらプラナス医師による治療が行われた。痛々しい姿でピッチに戻ったフェルミンは、翌朝SNSを更新し、傷跡の見える写真とともに『クレの誇り。すべてを出し切った、僕らは戻ってくる。永遠にバルサ万歳。心配してメッセージをくれたみんな、ありがとう』と力強い決意をファンに伝えた。

(via Mundo Deportivo)

 

■【バルサ若手たちの決意表明とラポルタ会長の機内でのスピーチ】

 

バルセロナの若手選手たちはSNSで前を向く姿勢を示した。ダニ・オルモは『クレであること、このエンブレムを身につけ、このユニフォームを守れることをこれまで以上に誇りに思う。今日、準決勝にいないことは痛いが、僕たちは進み続けなければならない。このすべてを覚えておかなければならないし、そうするだろう。何も与えられないことは分かっている、むしろその逆だ。経験、学習、そして改善を続けること。それが成功への唯一の道だ。クレのみんなのために。バルサ万歳』と投稿。

 

エリック・ガルシアも『このチームはもっとふさわしかったし、僕たちはすべてを出し尽くした。手は届きそうだったけれど、実現できなかった。再び優勝するために何度でも挑戦する。この世代の選手たちは、それをバルセロナにもたらしたいと思っている』と誓い、ラミン・ヤマルは『全力を尽くしたけれど、十分ではなかった。これは道のりの一部に過ぎない。頂点に到達するためには登らなければならないし、それが簡単ではないことも、彼らが簡単にさせてくれないことも分かっている。でも、諦めるという選択肢はない...男は常に自分の言葉を守らなければならないし、僕たちはそれを再びバルセロナに持ち帰る』と熱いメッセージを発信した。

 

バルセロナへの帰りの飛行機では、ジョアン・ラポルタ会長が選手たちを激励し『リーガを終わらせなければならない。来シーズンはもっと強くなって戻ってくる』と語りかけた。

(via Esport3)

 

■【フェルミンと恋人ベルタ・ガジャルドの誕生日ロマンス】

 

フェルミン・ロペスはインフルエンサーのベルタ・ガジャルドとの順調な交際をアピールしている。彼女の22歳の誕生日に際し、Instagramで『僕の人生に現れてくれて、君の忠誠心、君の愛、そして君が君自身でいてくれてありがとう。僕は幸運だし、君をとても誇りに思っている。君は僕のすべてだ、幸せな22歳を、愛する人』と未公開の2ショット写真を添えて投稿した。ベルタも『すべてに感謝するわ、私の愛する人、いつも私たち』と応じた。さらにフェルミンは、敗退の翌日にもかかわらず、彼女のために部屋をハート型の風船で飾り付け、巨大な文字でハッピーバースデーと描き、クマのぬいぐるみと花束をプレゼントした。

(via SPORT)

 

■【バイエルン公式SNSがマドリードを煽る投稿】

 

バイエルン・ミュンヘンの公式Xアカウントは、レアル・マドリード戦の勝利後、マドリードの伝説的選手であるファニートの有名な言葉を皮肉り『アリアンツでの90分はとても長い』と投稿した。この投稿はマドリードファンの間で大きな論争を巻き起こした。

(via Mundo Deportivo)

 

■【ギュレルが退場処分後にSNSで謝罪と決意】

 

試合終了のホイッスル直後、主審のヴィンチッチに猛抗議してレッドカードを受けたアルダ・ギュレルは、自身のInstagramで『こんなはずじゃなかった。本当に申し訳ない。僕らは必ず戻ってくる。Hala Madrid』とファンに向けて謝罪と決意のメッセージを発信した。

(via MARCA)

 

■【マッテオ・ルッジェーリが負傷とイタリア代表への思いを語る】

 

バルセロナ戦でラミン・ヤマルを徹底マークし、ガビの肘打ちを受けて頭部を包帯で巻く姿が話題となったマッテオ・ルッジェーリに対し、イタリア国内で代表招集を求める声が高まっている。ガゼッタ・デロ・スポルトは「イタリアは彼を招集しないが、ヤマルは彼と衝突する。アトレティコとマドリードのバルでのアイドル、ルッジェーリのブーム」と見出しを打った。ルッジェーリ本人は『代表チームは結果としてついてくるものだ。そこに到達するためにトレーニングし、改善しようとしている』と冷静に目標を語った。

(via Mundo Deportivo)

 

■【パウラオが告白したベティス時代のメンタルヘルスの苦しみ】

 

元レアル・ベティスのパウラオは、2014年のラージョ・バジェカーノ戦で極度のプレッシャーから自ら交代を申し出た過去のメンタルヘルスの苦悩を告白した。

 

『それは僕のキャリアにおけるネガティブな点だ。肉体的にはあのピッチにいたが、心は別の場所にあった。ミスをして、またミスをした。僕が望んでいたのは、あの環境から抜け出して、これ以上チームに迷惑をかけないことだけだった。人々はとても残酷で、それを別の方法で解釈した。僕が臆病者だ、恐れていると言った。ケガをしているふりをすることもできたが、僕は自分のミスの責任を負い、腕を上げて「僕のせいだ、これ以上何もできないからここから出してくれ。もし残れば、さらにチームに迷惑をかけることになる」と言った。もし嘘をついていれば、今は平和でいられただろう』と振り返った。

 

さらに『あの状況全体が本当に僕を悩ませた。クラブの理事会は僕を見捨てたし、ファンのことも...ベティスはとても困難な時期を過ごしていたから理解はしている。彼らは降格の責任を負わせる誰かを見つける必要があった。僕はスケープゴートにされた。誰にも恨みは持っていないが、それは僕のキャリアの残りの部分に大きな損害を与えた。もう二度とサッカーを楽しむことはできなかった』と痛切な思いを吐露した。

(via Estadio Deportivo)

 

■【エスパニョールのポル・ロサノに対するSNS誹謗中傷問題】

 

エスパニョールのベテランFWキケ・ガルシアは、バルセロナとのダービーマッチ後にポル・ロサノがSNSでの激しい誹謗中傷によりアカウント閉鎖に追い込まれた問題について苦言を呈した。『チョロ(シメオネ)の言うことを聞くのが好きなんだが、彼が言っているのと同じだ。社会でも、SNSでも何でもありになっている。彼らはスケープゴートを見つけて、君を攻撃しに来るんだ。デリケートな問題で、もう過去のことだが、僕たちはバジェカスで勝つことに集中している』と語り、チームメイトを擁護した。

(via Mundo Deportivo)

 

■【ジェライ・アルバレスが語る出場停止の孤独と第一子誕生の喜び】

 

アスレティック・クラブのジェライ・アルバレスは、ドーピング違反によるUEFAからの10ヶ月の出場停止処分について重い口を開いた。『10ヶ月間は厳しかった。仕事、孤独、チームメイトやサッカー、自分の生活から離れていること...これらすべてに再会すると、すべての記憶が蘇ってくる。あの薬のことを何千回も思い出し、夜眠るのも難しかった』と苦しみを語る一方で、『6月にパパになるんだ。この出来事があった時にそれを知った。レオという名前にする予定だ。この期間に起こったことは悪いことばかりではない』と、間もなく第一子が誕生する喜びを笑顔で明かした。

(via Estadio Deportivo)

 

■【ネイマールがファンとの口論後にSNSで心境を吐露】

 

サントスのネイマールはコパ・スダメリカーナの試合後、スタンドのファンと激しい口論を繰り広げた。ミックスゾーンで『僕は一貫している。すべきこと以上のことをしているし、あんな扱いを受けるわけにはいかない。ピッチでしていることについて批判されるべきではないとは言っていないが、ピッチ外のことは受け入れない』と怒りをにじませた後、自身のSNSに白黒の後ろ姿の写真を投稿し『負け、引き分け、そして勝つことはサッカーの一部だ!改善するために働き続けよう...僕たちにできることはそれだけだ』と前を向くメッセージを発信した。

(via Mundo Deportivo)

 

■【パトリ・ギハロが足首捻挫でスペイン代表から離脱】

 

パトリ・ギハロはウェンブリーで行われたイングランド代表戦の終盤、接触プレーで足首を捻挫し、涙ながらにピッチを後にした。重傷が懸念されたが、スペインサッカー連盟の検査で足首の捻挫と診断され、代表キャンプを離脱してバルセロナへ帰還した。

(via Esport3)

 

■【サンタマリア氏への黙祷とエンバペの不快感】

 

96歳で死去したレアル・マドリードのレジェンド、ホセ・エミリオ・サンタマリア氏への黙祷がアリアンツ・アレーナで行われた際、一部のバイエルンファンが静寂を破る大声を上げた。このリスペクトを欠いた行為に対し、キリアン・エンバペが不快感を露わにするジェスチャーを見せた。

(via MARCA)

 

■【ゼ・ロベルトがアリアンツ・アレーナに激変した姿で登場】

 

レアル・マドリードやバイエルンで活躍した元ブラジル代表のゼ・ロベルトが、アリアンツ・アレーナの試合前にMovistarのマイクに登場した。現役時代から大きく様変わりした彼の新しいルックスと見事な肉体美が、視聴者やファンの間で大きな話題を呼んだ。

(via MARCA)

 

■【リベリーがラシン・サンタンデールの練習を電撃訪問】

 

元フランス代表のフランク・リベリーが、ラシン・サンタンデールの練習施設ナンド・ジョスをサプライズ訪問した。イタリアサッカー連盟のプロ監督養成コースの最終研修の一環として訪れ、ホセ・アルベルト監督の指導メソッドを熱心に見学した。

(via MARCA)

 

■【メキシコ人青年が訴えるカタルーニャ語学習の重要性】

 

バルセロナ在住8ヶ月のメキシコ人青年、マリオ・ララが流暢なカタルーニャ語でその学習の意義をSNSで語り、称賛を浴びている。

 

『僕はメキシコ人で、バルセロナに住んで8ヶ月になる。そして、もうすぐカタルーニャ語のB1試験を受ける。いや、僕は語学の天才なんかじゃない、ただ挑戦しただけだ。だって、結局のところ、ブラジルやポルトガルに住むことになったらポルトガル語を学ぶでしょ。じゃあ、なぜここでは違うはずなの?』と問いかけた。

 

さらに『「ここだけでしか話されていないのに、なぜカタルーニャ語を学ぶの?」と言う人がいる。でも、カタルーニャ語は1000万人以上の人に話されているんだ。デンマーク語、フィンランド語、ノルウェー語よりも多くて、スウェーデン語やギリシャ語とほぼ同じくらいだ。何年もここにいて、2つの単語すら言えない人がいる。僕はまだ1年もいないけど、これが単なる言語ではないことをすでに理解している。それはアイデンティティであり、歴史であり、君を歓迎してくれる場所の文化なんだ。メキシコでは、外から来た人たちがスペイン語を話したがらず、すべて英語であることを望むと、僕たちはとても不満に思う。そして腹を立てる。でもその後、ここに来て全く同じことをする。じゃあ、君はここで何をしているんだ?完璧に話す必要はないけど、少なくとも挑戦してみてくれ』と熱弁を振るった。

(via Mundo Deportivo)

 

■【歌手アイタナが恋人プレックスとの破局説を完全否定】

 

スペインの有名歌手アイタナは、インフルエンサーのプレックスとの関係悪化や破局危機を報じるテレビ番組の内容に対し、SNSで即座に反応した。『こういうニュースについて発言するのは好きじゃないけど...嘘で僕の持っている最も美しいものを汚されるのも好きじゃない。今までこんなに幸せだったことはないし、こんなに愛に満ちていると感じたことはない』と投稿し、交際が極めて順調であることを完全に証明した。

(via MARCA)

 

■【仏代表デシャン監督がエキティケのW杯欠場に悲痛の声明】

 

リヴァプールのウゴ・エキティケがPSG戦でアキレス腱断裂の重傷を負い、W杯出場が絶望的となった。これを受け、フランス代表のディディエ・デシャン監督は『ユーゴは火曜日の夜、PSG戦で重傷を負った。残念ながら、彼の負傷の深刻さは、彼がリヴァプールでシーズンを終え、ワールドカップに参加することを妨げるだろう。彼はピッチ上でもピッチ外でも、グループに完璧に溶け込んでいた。この負傷は、もちろん彼にとっても、フランス代表にとっても大きな打撃だ』と悲痛な声明を発表し、『彼は最高のレベルを取り戻すだろう、僕はそれを確信している。僕と僕のコーチングスタッフ全員の全面的なサポートがある』と励ましの言葉を送った。

(via Estadio Deportivo)

 

■【アントニオ・カルモナがテレビ番組でジプシーの誇りを語る】

 

歌手のアントニオ・カルモナがテレビ番組に出演し、ジプシーのルーツについて語った。『僕の家族と僕はスペインに約60年住んでいる』と歴史を振り返り、自身の音楽スタイルについては『僕はフラメンコではないことを明確にしておくことが重要だと思うけど、大好きだよ。僕は野蛮人なんだ』と表現。父親がアメリカのケネディ大統領のためにホワイトハウスで演奏したエピソードが音楽の道へ進むきっかけだったと明かし、現在の生活について『お金がすべてではない。僕たちは文化と家族の親密さにおいて豊かだ』と独自の哲学を語った。

(via MARCA)

 

■【ドンナルンマが左脚に入れたバットマンのタトゥー】

 

マンチェスター・シティのGKジャンルイジ・ドンナルンマが、左脚全体にバットマンの巨大なタトゥーを入れた。悲劇を乗り越えて正義を追求するアンチヒーローの姿に共感し、背景にはゴッサム・シティの街並みも細かく描かれている。タトゥーアーティストのヴァレンティーノ・ルッソがこの見事な作品をSNSで公開した。

(via MARCA)

 

■【ホアキン・プラットが兄弟の薬物依存の深刻な被害を告白】

 

テレビ司会者のホアキン・プラットが、兄弟であるフェデリコの薬物依存症が家族に与えた壊滅的な影響について番組内で告白した。『依存症は僕の兄弟の人生を破壊した。僕の家族をも破壊しそうになった。その伝染効果を許すことができず、ここまでだと言わなければならない時が来る。僕にはもう涙が残っていない。もう何年も経っている。彼が目を覚ますかどうか見てみよう。目を覚ませ、息子よ、目を覚ませ』と、カメラ越しに悲痛な叫びと願いを届けた。

(via Mundo Deportivo)

 

【本日の総括】

 

本日はチャンピオンズリーグ敗退の余波がピッチ外で大きく渦巻く一日となった。バルセロナ陣営ではラポルタ会長がUEFAと審判団に対する怒りを隠さず猛烈な抗議を展開し、SNS上ではアトレティコ・マドリードからの強烈な煽りとバルサ選手たちの誇り高き決意表明が交錯した。マドリード陣営もカマヴィンガ退場に対する怒りでメディア対応を拒否し、ピッチ上でのヴィニシウスとベリンガムの衝突など緊迫した状況が露わになった。その一方で、フェルミン・ロペスのロマンスや、ジェライ・アルバレスの第一子誕生の喜び、パウラオの過去のメンタルヘルス告白、そしてメキシコ人青年によるカタルーニャ語への愛あるメッセージなど、フットボール界を取り巻く人々の人間味あふれるエピソードも数多く見られた。