レアル・オビエド / UDラス・パルマス

11月2日(月)16:15キックオフのラス・パルマス戦を控え、レアル・オビエドのフリアン・カレーロ監督が記者会見を行った。

ラス・パルマスのアルバート・サンチェス新監督について、カレーロ監督は『彼はバルサの下部組織(ラ・マシア)出身の指導者であり、常にボール保持を通じて主導権を握ろうとするスタイルの持ち主だ。非常に高いレベルの選手を揃えている』と警戒感を告白した。

また、カレーロ監督は自身が率いた2024/25シーズンのレバンテ時代を引き合いに出し、『あの時も首位ラシンに勝ち点10〜12差をつけられ、コパ・デ・レイでも敗退(DANAの影響もあった)したが、最終的に巻き返して昇格を果たした。今のオビエドも同じように成長し、同じ結末を迎えると確信している』とチームへの揺るぎない信頼を口にした。

朗報として、負傷で離脱していた攻撃のキーマン、ウィングのイリヤス・チェアラが完全復帰。コパのソリア遠征では出場を回避したものの、2日間の追加トレーニングを経てリーグ戦今季初出場へ向けて万全の体勢が整ったことを認めた。(via Mundo Deportivo)