CDテネリフェ / FCアンドラ
カナリア諸島自治州政府による大雨・暴風警戒アラートの発令に伴い、カビルド(島政府)の命令でヘリオドロ・ロドリゲス・ロペス・スタジアムが閉鎖。11月1日20時予定の第12節テネリフェ対FCアンドラ戦が正式に延期となった。
アンドラオーナーのヘラール・ピケ会長およびチーム一行がすでに島に入っていたため、両クラブは11月2日(月・祝)13時キックオフへの変更で迅速に合意。同日19時からは女子チームのコスタ・アデヘ(Liga F・アスレティック戦)が同スタジアムを使用するため、テネリフェ男子が13時枠を開放するようラ・リーガに申請して承認された。
この日程変更の影響により、10月28日に予定されていたコパ・デ・レイ1回戦のバダホス戦(トレド列車事故への哀悼で11月4日へ延期されていた)は、さらに11月10日(火)18時にヌエボ・ビベロで開催されることで最終合意に達した(バダホス監督ミゲル・アンヘル・アビラも承認済み)。
アルバロ・セルベラ監督が不安視していた過密日程は、以下のように再編された。
・11月2日(月・祝)13:00:第12節 FCアンドラ戦(ホーム)
・11月7日(土)20:00:第13節 グラナダCF戦(アウェイ・ロス・カルメネス)
・11月10日(火)18:00:コパ・デ・レイ バダホス戦(アウェイ・本土滞在のまま転戦)
・11月15日(日)13:00:第14節 ADセウタFC戦(ホーム)
連戦の負担はあるものの、アンドラ戦を月曜祝日に組み込めたことで、次節グラナダ戦に向けた準備期間が確保される形となった。(via SPORT)