UDラス・パルマス / レアル・オビエド
UDラス・パルマスの33歳FWヘセ・ロドリゲスが、月曜日のレアル・オビエド戦に向けて敵地カルロス・タルティエレに乗り込む。ヘセがこのスタジアムで戦うのはキャリア4度目で、過去3回は2引き分け1敗と未勝利である。
歴史を振り返ると、初訪問は2012年4月、パチェタ監督率いるオビエドに対し、レアル・マドリード・カスティージャの選手として出場(0-1で敗戦)。当時はカメルーン人DFオウォナと対峙し、ヘセはこのシーズン9ゴールを挙げてチームの2部昇格に貢献した。今回はオビエドのCBダニ・カルボおよびカルロス・ドミンゲスと相まみえる。
2014年3月のCLシャルケ04戦での右膝前十字靭帯断裂によりキャリアの軌道修正を余儀なくされ、アンカラギュチ、サンプドリア、コリチーバなどを渡り歩いた末、2024年7月に故郷ラス・パルマスへ復帰した。
ヘセは自身の境地について『食事管理や個別トレーニング、練習場を出た後のケアの重要性を学んだ。今確かなのは心の平安と精神的安定だ。家族との時間を大切にし、若手のお手本として行動で引っ張りたい』と語り、思い出深いタルティエレでチームを勝利に導く決意を固めている。(via SPORT)