グラナダCF / CDエルデンセ
ラ・リーガ・ハイパーモーション第12節、ヌエボ・ペピコ・アマで行われたCDエルデンセとグラナダCFの一戦は、後半に2点を奪ったグラナダが2-0で勝利した。パチェタ監督率いるグラナダは怒涛の5連勝を達成し、自動昇格圏の2位へ浮上。一方のエルデンセはリーグ戦2連敗となった。
前半、グラナダが立ち上がりに猛攻を仕掛け、ルベン・アルカラスの決定的なシュートをエルデンセGKラモン・ビラが間一髪でセーブ。対するエルデンセもオラバリエンタやラストロホを中心に反撃し、ネットを揺らす場面があったもののオフサイド判定で取り消された。
後半開始直後、観客席のスタンドで医療緊急事態が発生し、応急処置と救急搬送のために試合が約5分間中断された。再開直後の60分、グラナダのルベン・アルカラスが右サイドからのクロスに力強いヘディングで合わせて先制ゴール(0-1)を記録した。
ビハインドを負ったエルデンセのハビ・カジェハ監督は、ロベルト・ロペス、ジョルディ・マルティン、ホセ・アンヘル・カルモナ、ワルド・ルビオ、パウ・カバネスの5人を一気に投入して反撃。ホセ・アンヘル・カルモナが2度の決定機を迎えるも決定力を欠き同点に追いつけない。耐え切ったグラナダは91分、カウンターからエメカが蹴り込んで決定的な2点目(0-2)を奪い、敵地で勝ち点3を完勝で手中に収めた。(via Mundo Deportivo)