レジェンドの表彰

🏆退役選手協会とラージョのペーニャ「DiscapRayo」が主催する第2回アワードが開催され、ラージョ・バジェカーノの永遠のキャプテンであるコタが最大の功労者として表彰された。ワン・クラブ・マンであるコタは、ラージョのトップチームで16シーズン(うち1部は8シーズン)を過ごし、クラブ史上最多となる458試合に出場した生ける伝説である。

🥲予期せぬ表彰に、パートナーのマリアナさん、兄弟のミゲルさん、甥のミゲルさんと共に出席したコタは感極まった様子で、『全く予想していなかった。非常に特別な賞だ。常に最前線に立っている退役選手たちからのこの表彰をとても誇りに思う。サッカーが我らがラージョに公平であることを願っている。バジェカスでトロフィーを掲げて歩くのを見ることを何度も夢見ている。我々の初のタイトルはなんて美しいことだろう』と、タイトル獲得への強い思いを語った。さらに、『トレホのことを思い出し、彼がこの地区(バジェカス)に対して示しているコミットメントに感謝したい』と現役キャプテンへの感謝も口にした。

👏このイベントでは、コタをはじめとする多くの年代別代表選手をラージョのフベニール(ユース)で育て上げ、後にトップチームの監督も務めたフェルナンド・サンブラーノも表彰された。サンブラーノは『コタは私のスポーツ人生で指導した最も重要な選手の一人だ。このラージョの成功の要因の一つは、間違いなく仲間意識にある』と教え子を称えた。イベントにはマドリードの「El Principito」協会やグレゴリオ・マラニョン病院の神経外科・リハビリテーション部、ADC San Fermín、さらにマドリード市議やバジェカスの議員、マドリードサッカー連盟(RFFM)のパコ・ディエス会長など、多くの関係者が出席して盛大に行われた。 (via AS)

【本日の総括】

欧州カップ戦へのダブルチャンスという歴史的偉業に挑むチームと、詐欺被害に立ち向かうファンと選手たちの強固な絆。そしてレジェンドが語る初タイトルへの悲願。バジェカス全体がかつてない一体感と熱気に包まれています!