レアル・サラゴサ

3部(Primera RFEF)でアンテケラとの金曜日の夜の一戦に臨むにあたり、イバイ・ゴメス監督は会見で強烈なプライドを示しました。(via SPORT)

監督は『間違いなく、我々の現在のスクアッド(plantilla)はこのカテゴリーにおいて他を圧倒する最強の陣形だ。極めて高いレベルのトレーニングを行っており、自信を持って勝ち点3を掴み取る』と豪語しました。新加入のマルコ・サンガリ、ウレニャ、イランゾの3名のうち、最低1名をアンテケラ戦で先発起用することを明言。特にサンガリについては『サイドバック、両ウイングなどあらゆるポジションを完璧に理解しこなすことができる、驚異的なユーティリティ性の天才だ』と絶賛しています。一方で、インフルエンザ(proceso febril)にかかったナイジェリア代表MFピーター・アデモはアンテケラ戦を欠場することになりました。

また、16歳の神童センターバック、ハビエル・ベルデホに対してベティスやエスパニョール(モンチSD)が契約解除金150万ユーロを狙って強烈な関心を示していることから、サラゴサ側は早急にベルデホの家族・代理人と会談を持ち、契約解除金を大幅に引き上げるための超特急の契約更新(renovación)交渉を進めています。(via Estadio Deportivo)

【本日の総括】

今節のラ・リーガは、下馬評を覆すドラマがいたる所で巻き起こっています。ベティスが王者マドリードを完封でねじ伏せるカルトゥハの熱狂、アラベスの新星を襲ったあまりにも非情な大怪我、そしてバレンシアの Peter Lim へのスタジアムを巻き込んだ大ボイコット計画など、ピッチの熱気とピッチ外の情念が激しく交錯しています。2部、3部にいたるまでチームの生存をかけた戦いが激しさを増しており、まさに一瞬たりとも目が離せません!