CEサバデル

昇格組として好調なスタートを切っていたCEサバデルに衝撃的なニュースが走った。チーム最多の3ゴールを挙げ、前線の軸となっていたアメリカ人FWニコラス・ジョアッキーニが、右膝前十字靭帯(ACL)断裂の大怪我を負い、手術を受けることが確定した。

ジョアッキーニは直近のレアル・オビエド戦(3-1で勝利)直前のトレーニング中に膝を負傷。試合当日は松葉杖姿でスタンドから観戦していたが、その後の精密検査で最悪の診断が下された。復帰時期は明かされていないものの、今シーズン中の復帰は絶望的な状況となっている。

今夏テスト生からフェラン・コスタ監督の信頼を勝ち取り、開幕からゴールを重ねていたジョアッキーニの離脱は極めて痛手だ。チームにはガストン・バジェス、ニコライ・オボルスキ、ヤニス・ラマニといった代役候補が存在するが、クラブは夏の移籍市場最終日に残しておいた「選手登録の1枠」を活用し、無所属のフリー選手を獲得する緊急補強に動く可能性も示唆されている。(via SPORT / MARCA)